投稿

ラベル(アート)が付いた投稿を表示しています

木工時計の新しいお店をオープンしました!

イメージ
  木工時計のお店を開業してからもう19年目になります。 Time Tripper's Clock (since January 10th, 2000) http://www6.plala.or.jp/TimeTripper/clock/index.htm 一旦はお店を閉めていた時期もありますが、2014年からPDFファイルのダウンロード販売としてお店を再開しました。 「Time Tripper's Clock」 設計図(型紙)の配布を再開しました。 https://ttripper.blogspot.com/2014/12/time-trippers-clock.html ところが、配布サービスを委託していたDLmarketが外部からの不正アクセスで個人情報の流出事件を起こし、それ以降サーバーがダウンして今現在も復旧していません。 DLmarket https://www.dlmarket.jp/ すでに4ヶ月以上もサービスが停止する異常事態で、まだ会社は存続しているようですが、普通では考えられないレベルの対応状況なので新しいお店をCreemaにオープンしました。 Creema Time Tripper https://www.creema.jp/item/6840005/detail Creemaはクラフト系の個人作家向けのショッピングサービスで、個人が作った作品を販売したり、作品を発表してコミュニケーションをしたりできるサービスサイトです。 決済サービスはCreemaが行って、商品取引は個人で行うシステムなのでヤフオクと同じようなものですが、サイト全体がクラフト系に特化しているところが特徴になっています。 全体的に女子色が強いサイトなのでオッチャンには今一な居心地ですが、応急的な仮店舗なのでしばらくこちらに切り替えます。 ただ、DLmarketに比べると商品(PDFファイル)の発送等を自分で行う必要があるので面倒です。もしDLmarketが復旧すれば元に戻すかもしれません。 Creemaを見て回っていると色々な一品ものの作品が売られています。 自分で小物を作って販売するには良いサービスかも?

TIC-80 テクスチャーマッピングの例題

イメージ
まだ、ひっそりとTIC-80をやってます。 TIC-80 Rubber Texture Mapping #TIC80 https://tic.computer/play?cart=509 「textri」を使ったテクスチャーマッピングの例題です。 マウスでドラッグすると画像がグニャグニャに動きます。 元画像は0x4000~のスプライト領域に貼ってますが、 どうも関数の動きがイマイチです?・・・ lua言語を勉強しませんか? TIC-80、日本でやってる人ほぼゼロかも? チャレンジャー求む! ============================================ 以下ソースコードです。 ============================================ -- title: Rubber -- author: Time Tripper -- desc: Rubber Texture Mapping -- script: lua pic_data={ "000000 : 【省略】 : 0000000" } pal={ "000000", "070707", "0E0E0E", "151515", "1C1C1C", "232323", "2A2A2A", "313131", "383838", "3F3F3F", "464646", "4D4D4D", "545454", "5B5B5B", "626262", "696969" } function pallet() i=0x3FC0 for y=1,16 do for x=1,6,2 do poke(i,tonumber(string.sub(pal[y],x,x+1),16)) i=i+1 end end end...

カブと流木アート

イメージ
風はまだ冷たいのですが、春の日差しで温かい一日でした。 午前中、キウイと巨峰の剪定作業をしました。 これが中々奥が深くて、どの枝を残してどれを切り捨てるか? と悩みながら半日遊びました。 作業中、ずって隣で小鳥(ジョウビタキ)が遊んでいました。 今時の鳥は人間を怖いと思わないようです。 昔のように食べられることはありませんからね。w 先日、庭に来たツグミを撮影したものです。 庭木のローズヒップが好物のようで丸々と太っていました。 庭でローズヒップを食べるツグミ https://youtu.be/oF7qkKhA8nw 午後から久々にカブ号で散歩に出かけました。 春はカブの季節ですね。 いつもの海で面白い流木を見つけました。 最近は流木アートというジャンルがあるようで、ネットで流木が販売されています。 これがかなりの値段で売れるようで商売になるかもしれません。w そんなことで流木アート、作品番号№1「渚」です。 芸術作品ですから、それなりのお値段でお譲りします。w

全てはウェーブなのだ、TIC-80 Wave

イメージ
  この世の中は全てウェーブから始まりました。 その波の振動こそが生命活動の起源でもあります。 波の伝播をモデル化してみました。 TIC-80 Wave https://tic.computer/play?cart=387 GIFアニメ、めっちゃ重い!w

懐かしのレイトレーシング、TIC-80 Ray Tracing

イメージ
  昭和のパソコン創世記時代が、まさに青春のど真ん中でした。 大学の専門は情報工学系だったのですが、パソコンの普及と学生生活がクロスオーバーしていました。 卒論のテーマに選んだのは、当時はまだ一般的では無かったCGを利用した環境シミュレーションで、簡単には建物や街の三次元データを起こしてCG化することで景観や日照状態などを考察しようというものです。 当時のパソコンは非常に高価でPC98シリーズなどはフルセットで100万円ほどしました。それでも今のパソコンのような天然色を表現できる機能はありませんでした。 卒論研究にどうしてもパソコンが必要で、ローンを組んで買ったのが富士通のFM-7でした。当時としては良心的な価格設定(12.6万円)でアルバイの貧乏学生でもなんとか手が出る価格です。 問題はFM-7のグラフィック機能が像度640×200ドットで同時に8色しか表示できなかったことです。CGをやるにはあまりにもチープな環境でしたが、無い機能は知恵でカバーするしかありません。 計算能力も低くて1つの画像を計算するのに24時間計算しっぱなしで1週間ほどかかりました。夏場は熱暴走を避けるためにケースを空けて扇風機を回しながら計算させていました。 8色からフルカラーの天然色への変換にはアナログのカメラを使います。計算したCGデータをビットプレーン単位に重みを付けしてカメラで多重露光することでフルカラー映像を作り出すことができるのです。RGB各色を256階調の8ビットデータだとすると、これをビット単位のデータを作って1ビット目は1回、2ビット目は2回、3ビット目は8回と表示回数に重みを付けてシャッターを開放したカメラで像を重ね合わせると256階調の色でも表現できました。 当時、CGで描いたツルツルの球体画像が流行りましたが、雑誌や書籍の表紙用に需要があって、CG画像のネガ1枚が30万円ほどで売れた時代です。 卒論そっちのけでせっせとアルバイトをしてたわけです。w そんな懐かしいレイトレーシングを今時の高級パソコンで走らす8ビットパソコンのTIC-8でプログラムしてみました。 TIC-80の環境では同時発色できる色数は16色になるので、フルカラーレンダリングを行った後でカラーパレットによる誤差分散で色合いを表現しています。用意したパレットパタ...

パーティクルなデモ2本 TIC-80 Demos

イメージ
  パーティクルはコンピュータ・グラフィックなどで非常によく使われる手法ですが、簡単には属性を持った素粒子のようなもので、属性の性質を変えることで炎や煙、雨や雪等々の色々なものを表現できます。一定の規則に沿って群で計算できるので扱いも簡単です。 そんなパーティクルの簡単なデモを2本追加しました。 TIC-80 Demos > PARTICLE TEST #TIC80 https://tic.computer/play?cart=358 TIC-80 Demos > PARTICLE TEST2 https://tic.computer/play?cart=359

炎のペンでファイヤー! TIC-80 Fire effect pen

イメージ
  炎のエフェクトで絵が描けるツールです。 寒い時期にピッタリな?暖まれる感じです。w TIC-80 Fire effect pen https://tic.computer/play?cart=357 前回、TIC-80のパレット色でモザイク処理するツールを紹介しましたが、それの実装例題をアップしておきました。たった16色ですがモザイク処理をするとそれなりに表現できます。TIC-80は同時に16色しか表現出来ませんが、パレット色は変更できるので最適化すると面白いかもしれません。 TIC-80 Palette Mosaic https://tic.computer/play?cart=355 モザイク変換サービス http://www6.plala.or.jp/TimeTripper/html5/tic80.html

TIC-80またまたリビジョンアップ(0.50.1)シューティングもどきを開発中

イメージ
  昨日、本家でもTIC-80 0.5のリリースが始まったようですが、リビジョンが微妙にアップしてました。 TIC-80 0.50.1 https://tic.computer/create おそらく軽微なバグ修正かと思いますが、変更点のアナウンスはありません。 PocketCHIPバージョンもリリースされています。 合わせてプロバージョンの告知もされました。 プロバージョンではテキスト型のソースの取扱いや、試験的にランダムなSFXジェネレーターとピアノ・モードが追加されているようです。費用は$5~ですが、現状はしばらく様子見にしたいと思います。 で、今何をやってるかというとシューティングもどき?を作っています。 目指すところはシューティングとテラリアを組み合わせたようなものが作れればと思っていますが、現状は破壊するだけでストレスを発散しています。w プログラム的にはパーティクルで計算しているので形は後で如何様にも変更できます。 現状はTIC-80がどれだけの処理負荷に耐えられるかテスト中です。 極端にパーティクルを増やして負荷をかけるとストールすることを確認しました。 その辺のコントロール機能は搭載していないようです。 リリースするかは未定です。 それともう一つ、ベンチマークテスト用に作ったボロノイ図(Voronoi diagram)を計算するものです。こちらは公開してますので遊んでみてください。 200~300個のボールを画くと処理落ちしてくると思います。実際はその40倍の処理をしているので1万個くらいの円処理をしていることになります。パレット交換のテストも兼ねています。 TIC-80 Voronoi diagram https://tic.computer/play?cart=336 日本でTIC-80をやってる方がいないか探しているのですが、ほぼ皆無です。 実際にプログラムを作ってるのは私を含めて2,3人かもしれません。 超ニッチな世界です。w 誰かやりませんか?

世界に広がる木製バイクの輪!

イメージ
最近リバイバルぎみの木製バイクですが、模倣犯を発見しました。 基本的なデザインはほぼ踏襲されているようです。 Wooden Motorcycle! The Woody Chopper! https://youtu.be/383P3Z0aRtY こちらもフレームのデザインはほぼ同じようです。 Wooden motorcycle https://youtu.be/Eh3s2kSEnmQ Worlds fastest wooden motorcycle dyno run https://youtu.be/cSI8LHaspE0 楽しんでいただいて何よりです。 参考に木製バイクの製作工程を載せておきます。 Wooden motorcycle making 「木製バイクの制作」 https://youtu.be/HrWmLb1gL8k 世界に広がる木製バイクの輪!(笑)

PICO-8でボロノイ図を描画する

イメージ
  PocketCHIPのPICO-8でボロノイ図を描画するプログラムを作ってみました。 Voronoi diagram http://www.lexaloffle.com/bbs/?tid=27793 プログラムはたったのこれだけです。 ショートプログラムは俳句や短歌のようで楽しいです。 -- voronoi diagram -- (c) time tripper 2016 bit={} bn=20 bs=32 bc=9 bf=9 function _init()  for i=1,bn do   make_bit()  end end function make_bit()   local b={}   b.x=rnd(128)   b.y=rnd(128)   b.c=1+flr(rnd(15))   b.dx=2-rnd(4)   b.dy=2-rnd(4)   add(bit,b) end function move_bit(sp)  sp.x += sp.dx  sp.y += sp.dy  if sp.x < 0 then sp.dx *= -1 end  if sp.y < 0 then sp.dy *= -1 end  if sp.x > 127 then sp.dx *= -1 end  if sp.y > 127 then sp.dy *= -1 end end function _update()  if btn(0) and bc>1 then bc-=1 end  if btn(1) and bc<32 then bc+=1 end  if btn(2) and bf>0 then bf-=1 end  if btn(3) and bf<15 then bf+=1 end  if btn(4) then make_bit() end  if btn(5) then...

PICO-8で3D表示とモザイクツール

イメージ
  PICO-8で3D表示のテストプログラムを作ってみました。 カーソルキーで回転(Z,Y軸)、Z,Xキーでズーム調整できます。 2000点の座標変換でもスムーズに動作しています。 3D TEST http://www.lexaloffle.com/bbs/?tid=27767 本来は三次元データを扱えるが、今回はスプライトシートからデータを取得しています。スプライトの画像データは自作の「PICO-8 Palette Mosaic 」で変換しています。 今回「PICO-8 Palette Mosaic」にテキストデータを出力する機能を追加しました。128*128ドットサイズならそのままPICO-8のソースデータに貼り付けられます。 PICO-8 Palette Mosaic http://www6.plala.or.jp/TimeTripper/html5/pico8.html このツールはPICO-8だけでなく、パレットカラーを変更すれば色々なモザイク画を作成出来ます。 よく文化祭などで空き缶等で作った大なモザイク画を見かけますが、データマップを出力できるのでそういった用途にも活用できます。

水が流れ落ちるシミュレーション MIT Scrtach AP Water drop

イメージ
  夏にピッタリな水遊びのアプリです。 MIT Scrtach AP Water drop https://scratch.mit.edu/projects/117886201/ 簡単なアルゴリズムですがそれっぽく動きます。 水の色も変えられて、異なる色の水が混ざり合う様子もシミュレーションします。 障害物用のブロックを配置して水路を作ったりも出来ます。 ちょっと粘性の高い水なので動きがとろいですが・・・ https://youtu.be/0fqS8gdaRTw 「V」キーを押すと水の動きを上下逆さまに出来ます。 これが意外と面白くてアンチグラビティな世界を演出します。 砂場のようなゲームなので色々な遊び方ができるかと思います。 夏休みのお子様にピッタリじゃないでしようか?

球体が接する線は? MIT Scratch Fusion

イメージ
  同じ大きさの球体が接する線は?・・・実は直線なんです。 「えーー?」と思う方はアプリで確認してみましょう。 MIT Scratch Fusion https://scratch.mit.edu/projects/114311864/ 新作のインターラクティブなアートになっています。 マウスとスペースキーでトランスでます。

お疲れのあなたに・・・MIT Scratch Ap Stardust

イメージ
お疲れのあなたに、癒やしの一時を・・・ MIT Scratch Ap Stardust https://scratch.mit.edu/projects/96660969/ グリーンフラグを押すとスタートします。 画面をマウスでドラッグすると星が光って動きます。 スペースキーで残像と切り替えられます。面白いですよ。

色の不思議 MIT Scratch Ap Dynamic color palette

イメージ
今回のテーマは色について考えてみました。 これから春の桜の季節ですが、あの桜の花びらの淡い桜色は実に春らしくて綺麗ですよね。 色による印象というのは何かしらあるものです。 野山の木々もこれから緑色に色付いてきますが、 「何ぜ緑なのか?」と思ったことはないでしょうか? 葉っぱの色が緑に見えるということは、緑の色を反射してるわけです。 イメージ的には緑の光を吸収しているように感じますが実は真逆です。 葉っぱは青色と赤色の波長の光を吸収して光合成を行い、緑の波長の光は利用することなく反射して捨てているのです。 だから葉っぱは緑に見えるわけです。 同じように、女性のリップが口紅で赤く見えるのは、緑と青の光を吸収しているためです。 光は電磁波ですから口紅のアンテナに緑と青の電波が吸収され電化されているわけです。 そう考えるとキスするのもちょっと嫌な感じになってきます。(笑) 物質はある波長の電磁波を吸収する性質を持っていて、その吸収に漏れた電磁波が反射されます。 その電磁波が目に飛び込むことで網膜で電力に変換され、色としての電気信号になって脳で色の認識処理がされます。 コンピュータのCGプログラムの一つとしてレイトレーシングというものがありますが、 この計算では視点から光線ベクトルを発して物に当たって屈折を繰り返し光源に到達するまでを逆に計算します。 空間を飛んでいる殆どの光は目に入りませんので逆計算するほうが効率的なのです。 その計算モデルになる物質のマテリアルの話は非常に奥が深いのですが、今回はもっと簡単な話で、色のパレットをよりわかりやすく表現しようというものです。 色の選択は非常に難しいもので単純なカラーグラデーションのパレットでは色の識別が困難です。 これを欲しい色に合わせて動的に表現するパレットを考えてみました。 1つの色を選択するとその色との差を距離として色のチップが移動します。 連続ではなく雑然と色のチップを並べることで識別性を高めています。 カラーは実用的な216色を用意しました。 絵面だけだと何の面白みもないものですが・・・(笑) MIT Scratch Ap Dynamic color palette https://scratch.mit.edu/projects/9438...

懐かしの昭和の黒板消し、MIT Scratch Ap Color Smoke

イメージ
  昔懐かしいカラーチョークの粉のような? ふんわりしたカラースモークを表現してみました。 日直の当番の時、休憩時間に黒板消しをパンパンしたものです。 しぱらくすると黒板消しの掃除機が登場してビュ~~ンってやってました。 制服の袖口が白く汚れたのが懐かしい・・・ MIT Scratch Ap Color Smoke https://scratch.mit.edu/projects/93511071/

簡単な3Dペイントツール、MIT Scratch Ap 3D Rainbow Pen

イメージ
最近の映画はCGなくして存在しないほど、ほとんどの映像シーンで何らかの画像エフェクトやCG合成が使われています。 先日見たスターウォーズなんておそらく実写の部分のほうが少なかったんじゃないかと思います。 映画というよりほとんとゲームのCG画面を見ているようなものですが、そのCG技術はコンピュータの高速化と相まって年々高度化してきています。 おかげで逆に実写のディティールがCGクオリティに追い付いておらず、作りがチープ過ぎて浮いていた感じのシーンがかなりありました。現実より空想の世界がリアリティを持ったような映像シーンも多かった気がします。 まっスターウォーズのような元々SFの空想映画は、現実ではありえない世界ですからそれも当然でしょうが、実写版のシリアスな映画でも背景やフィルターなどにCGは使われています。それだけCG技術は映像作成に無くてはならないものになってきたわけですが、先日のアカデミー賞の科学技術賞に日本のエンジニアの方も含まれていたようです。 受賞した「MARI」というソフトは3Dオブジェクトに直接ペイントもできるテクスチャーツールのようですが、技術的には昔からあるもので珍しい機能ではありませんが、おそらく使い勝手がいいのだと思います。 MARI https://www.thefoundry.co.uk/products/mari/ The Foundry's 2015 Showreel https://youtu.be/eDiuTvk_dEY 15日間のフリートライアルができるようです。 もちろんそれなりのマシーンがないとお話になりませんが・・・ 学生時代にCGをやっていたころは1枚のレイトレースを計算するのに1週間かかっていました。 おかげで1枚のCGネガが高額で売れたのですが、今ではリアルタイムにズルズルに動きます。 ハードが進歩した分プログラム技術は落ちているんじゃないかと思います。 リソースが多くなった分、贅沢で無駄なコードが沢山あるんでしょうね。 そんなことで、Scratchでオコチャマ向けの3Dペイントツールを作ってみました。 マウスて画いた2Dの絵を3D変換して回転できるだけのものです。 オコチャマにはこれくらいが丁度いいんじゃないかと思います。(笑) 3D Rai...

イルミネーション・シミュレーター MIT Scratch Ap Illumination Pen

イメージ
イルミネーションのシミュレーターを作ってみました。 LEDのチラチラ感が綺麗です。 MIT Scratch Ap Illumination Pen https://scratch.mit.edu/projects/97000103/ https://youtu.be/YG3RwPcLRYw 背景を差し替えて楽しんでください。

アメーバーっぽいお絵かきツール MIT Scratch Ap Ameba Pen

イメージ
アメーバーのような動きをするパーティクルです。 MIT Scratch Ap Ameba Pen https://scratch.mit.edu/projects/96793278/ 一定の距離に近づくと互いに引き合い、融合すると新たなパーティクルを産みます。 矢印キーで引き合う引力の大きさと接続されるベクトルの太さを変更でます。 スペースバーで残像モードとの切り替えができます。 引力を小さくしてベクトルを太目に設定するとカラフルなホタルのようです。 https://youtu.be/cv_EwsisjLQ

最近のMIT Scratch

イメージ
  マッチ棒のような人形にポーズを付けてアニメーションできるアプリを作ってみました。 Pose Editor https://scratch.mit.edu/projects/96072142/ プログラム的には1点の座標を変更しても、骨組みの長さにを保ち全体で歪を吸収する剛体シミュレーションのようなベクトル計算をしています。 見た目はショボイが中身は面白いです。(笑) 有名なホルストの「木星」をイメージして作った作品です。 微妙な重力計算をしています。 Jupiter https://scratch.mit.edu/projects/95800277/ フラクタル画像のようなものが一瞬で描けるペンです。 よく言えば、インターラクティブ・アートな感じです。 Fractal pen https://scratch.mit.edu/projects/95466809/ もう一つ、ストラクチャーっぽいものが描けるペンです。 これはさらに使い辛い・・・ Structure Pen https://scratch.mit.edu/projects/95749136/