最近のMIT Scratch

 
マッチ棒のような人形にポーズを付けてアニメーションできるアプリを作ってみました。

Pose Editor
https://scratch.mit.edu/projects/96072142/



プログラム的には1点の座標を変更しても、骨組みの長さにを保ち全体で歪を吸収する剛体シミュレーションのようなベクトル計算をしています。
見た目はショボイが中身は面白いです。(笑)



有名なホルストの「木星」をイメージして作った作品です。
微妙な重力計算をしています。

Jupiter
https://scratch.mit.edu/projects/95800277/


フラクタル画像のようなものが一瞬で描けるペンです。
よく言えば、インターラクティブ・アートな感じです。

Fractal pen
https://scratch.mit.edu/projects/95466809/




もう一つ、ストラクチャーっぽいものが描けるペンです。
これはさらに使い辛い・・・

Structure Pen
https://scratch.mit.edu/projects/95749136/





このブログの人気の投稿

空き缶スターリングエンジンの作り方

カードサイズの小さなコンピュータ「M5Stack Cardputer ADV」でソフトシンセは作れるか?

ちっちゃなコンピュータとAIとの付き合い方 M5Stack Cardputer ADV

ファミコンゲームの作り方「X6 Game Player」

小さなシンセサイザーを作っています。M5Stack Cardputer-ADV

Scratchでどこまで作れるか? ゲーム作成ツールとしての実力

AIは賢く見えて究極のバカ「LLMの課題」、Geminiで「ソフト・シンセサイザー」を作ってみました。

この冬の暇つぶしみっけ! TIC-80 tiny computer

実際に動く木製エンジンの作り方 「Wooden engine」

ウクレレ入門♪ 簡単コード表