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炭を作るエネルギーと炭が発するエネルギーを比較して、炭を作ることに意味があるのかジェミニと話してみた。

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燃焼効率を追求する話の続きです。 木をそのまま燃焼させるのと、先に炭化させてから燃焼させたほうが良いのか?という話です。炭は効率的で環境にも良いというのは本当なのか?ジェミニさんと話し合ってみました。 空缶で作るジェットストーブ、二次燃焼から加速度的に過給されて激しく燃焼! 空き缶ストーブの二次燃焼をじっくり観察する アウター付き二次燃焼型のミニロケットストーブは激し過ぎ! Amazon  ミニ灯油ストーブ「Model 168」 中華ミニ灯油ストーブ「Model 168」 炭を作るエネルギーと炭が発するエネルギーを比較して、炭を作ることに意味があるのか? 回答案を表示 炭を作るエネルギーと炭が発するエネルギーの比較と、炭作りの意味についての考察 炭を作るエネルギーと炭が発するエネルギー 炭を作る過程では、木材を高温で酸素の少ない環境下で燃焼させます。この過程で、木材に含まれる水分や揮発成分が失われ、炭素濃度の高い炭となります。 炭を作るために必要なエネルギー: 木材の乾燥 木材の炭化に必要な高温を得るためのエネルギー 炭化過程での熱損失を補うエネルギー 炭が発するエネルギー: 炭を燃焼させた際に得られる熱エネルギー 単純に比較すると、炭を作るために投入するエネルギーよりも、炭を燃焼させた際に得られるエネルギーの方が大きいことが多いです。 しかし、この比較だけでは炭作りの意味を十分に理解できません。 炭作りの意味 炭作りの意味は、単にエネルギー効率という視点だけでなく、様々な側面から考察する必要があります。 再生可能エネルギーとしての炭: 木材は再生可能な資源であり、炭を作ることで、化石燃料の消費を抑制し、CO2排出量を減らすことができます。 炭は、バイオマス燃料として利用され、地域でのエネルギー自給自足に貢献できます。 炭の多様な利用: 炭は、燃料だけでなく、土壌改良剤、水質浄化剤、脱臭剤など、様々な用途に利用されます。 炭の持つ多孔質構造は、吸着作用が高く、環境問題の解決に役立つ可能性を秘めています。 伝統文化の継承: 炭作りは、古くから続く伝統的な技術であり、地域の歴史や文化を継承する上で重要な役割を果たしています。 地域経済の活性化: 炭作りは、地域産業の振興に貢献し、雇用創出にもつながります。 炭作りの課題と今後の展望 炭作りのメリットだ...

ピンボール・マニアの聖地、大阪アメ村の「ザ・シルバーボールプラネット」に出張してきました。

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  3ヶ月ぶりにピンボール・マニアの聖地、大阪アメ村の「ザ・シルバーボールプラネット」に行ってきました。残暑が厳しく暑かったですが楽しかったです。  いつもならJRで天王寺に向かいますが、今回は難波まで一直線で行ける南海電鉄で出かけました。南海電鉄に乗るのは人生で2回目?ぐらいで、ほとんど利用していませんでしたが、最近JRがほぼ各停で時間がかかるので試してみました。 特急サザンと連結した普通車両なら特急券も必要なく1時間ほどで難波まで行けます。特急と言っても実際は快速電車ですがJRよりは早いです。天王寺から難波までの地下鉄の乗り換えも要らないのでかなり時短できました。   途中、海岸線を走るので海も見えて眺めも良かったです。 和歌山から難波に行くなら南海ですね。   シルバーボールプラネットは11時からオープンですが、その前に腹ごしらえで 「ニューライト」 に寄りました。 ディープな店構えで、知らないとお店やってると思わないですよね。w 店内も色紙だらけで、芸能人御用達のお店です。 人気店なので満員でした。 もちろん注文は 「セイロンカツ」 です。 大阪人はカレーはドリンクと言いますが、このセイロンライスは 「カレーのおじや」 のようなもので、ゆるいカレーとご飯が混ざっています。辛さや酸味が独特で一度食べたらまた食べたくなる中毒性のある美味しさです。是非に! 昔からアメ村はヤバい街でしたが、今もパトカーが巡回していました。   三連休ということで若者でいっぱいでした。 何かイベントをやっていたようで、長蛇の列ができていました。 途中、中古の楽器屋をいくつか覗いてみました。 塗装がバリバリのハゲハゲのギターが 899,900円 でした。 ん~マニアにしかわからん世界ですね。w 3ヶ月ぶりにシルバーボールプラネットに戻ってきました!   THE SILVER BALL PLANET|心斎橋BIGSTEP 3F 大阪のアメリカ村 心斎橋BIGSTEPの3Fにあるピンボールアーケード「THE SILVER BALL PLANET」のホームページです。全米中から探し出した70年代〜現代までのレアでポップなピンボールマシンが約100台稼働中! silverballplanet.jp   新しいピンボール台もいく...

すでに入手不可能な「KORG M01D」を今更解説する(更新中)

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  はじめに 「KORG M01D」の販売は2023年3月28日で終了しています。 3DSの「ニンテンドーeショップ」サービスが終了したことによって販売も終了しました。 パッケージ販売はなく、現状では入手は不可能です。 ※アプリをダウンロードしたSDカードが必要です。 KORG M01Dは、伝説的なシンセサイザー KORG M1 の音色をベースにした、ニンテンドー3DS用の音楽制作ソフトです。M1の象徴的な「M1ピアノ」をはじめ、様々なジャンルの300種類以上の高品質な音色を搭載しており、手軽に本格的な音楽制作を楽しむことができます。 KORG M01Dは、M1サウンドを継承しつつ、ニンテンドー3DSならではの機能と操作性を備えた、非常に魅力的な音楽制作ソフトです。音楽制作に興味がある方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。 KORG M01D公式サイト https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/korg_m01d/ DETUNE公式サイト http://www.detune.co.jp/korgm01d_jp.html KORGM1とは 1988年にKORG(コルグ)から発売されたミュージック・ワークステーションです(発売当時の価格は248,000円)。当時としてはまだ珍しかったサンプリングした音からリアルな楽器音を鳴らすことのできるPCM音源とM01Dと同じ8トラックのシーケンサーが搭載され、プロ、アマチュアを問わず人気を博しベストセラーとなりました。1台で音楽制作が完結できる「ミュージック・ワークステーション」と呼ばれる楽器ジャンルを切り開いた、歴史に名を残す名シンセと言えます。 主な 機能 ・最大発音数は24音 ・「KORG M1」の全PCM波形データと「KORG 01/W」から選ばれた波形、M01用に新たに制作された波形など342音色を搭載 ・8トラック/シーケンサ1シーン最大64ステップ/最大99シーン ・マスターリバーブ、ディレイエフェクト搭載 ・SDカードへのソングデータおよびMIDIデータのセーブが可能 ・トラックオーバービュー、サウンドブラウザ、シーケンスエディット、ミキサー、キーボード機能と3D画面にステータスを表示 ・タッチペンによるノート、コード、リズム入力モード ・ インターネ...

とにかく暑かった沖縄に感動した!

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  4年ぶりに沖縄に行ってきました。 コロナ禍でずっと行けませんでしたからね。 今回のツアーは社員旅行を利用したもので、社内の「チーム沖縄」 のメンバーと沖縄をたっぷり楽しんできました。 沖縄の旧友にも再会できて充実した3日間でした。 3日間といっても、 初日は業務終了後に夕刻から沖縄に飛ぶだけですが、 沖縄の夜はデープなのです。 関空から沖縄まで2時間ちょっとのフライトです。 所々に見える夜景の景色が綺麗でした。 到着後、まずホテルにチェックインして、 それから飲み会スタートです。 夕食の居酒屋に到着したのが23時でした。 深夜までお店を開けてくれる有り難い居酒屋さんでしたが、 店主が北海道出身ということで、 料理は北海道料理がメインでした。でもどれも美味しかったです。 さすが北海道! その後2時過ぎまで宴会は続きました。w 翌朝、熟睡することなく朝からゴーヤカレーを頂きました。 ちょっと苦みのあるカレーは美味しかったです。 翌朝は所々に雲があったものの、 ほぼピーカンでめっちゃ暑かったです。 レンタカーで到着したのが安座真港です。 ここから久高島に渡ります。 うちのチームは久高島がベースなので必ず毎回訪れています。 今回はフェリーが船検中ということで高速艇で島に渡りました。 スピードが出ると水しぶきが凄い勢いでした。 久高島は「神の島」で観光島ではないと言われています。そのために目立った観光施設はありませんが、 レンタサイクルで島内を見学したり、 一部のビーチは外来者にも開放されています。 まずはレンタサイクルを借りてハビャーン(カベール岬)に 向かいました  。 その前に「食事処 とくじん」で昼食の予約をしておきます。   岬までは3kmほどの距離ですが、今回は暑くてこたえました。 途中にある「久高島宿泊交流館」 にも立ち寄って久高島の歴史について見学しました。   内容は前回の記事をご覧ください。   『沖縄の久高島で出会ったサバニ』 沖縄の久高島で出会ったサバニについて調べてみました。旅の詳細は下記からご覧ください。めちゃくちゃ暑かった沖縄の旅 その1https://ameblo.jp/t… ameblo.jp   岬からの景色は何度も眺めましたが、 来る度に感動が増しているような気がしました。 こ...