アナグマと遭遇、スイカ泥棒は君か!
ジジのスイカ畑から 何かが飛び出してきました。 タヌキかと思ったのですが、 大きさはチョビぐらいのサイズでした。 参考図 畑から飛び出して庭の方に逃げ込み姿を消しました。 畑を確認してみると、やられていました。 狩猟犬の血を継ぐはずのチョビは全く無反応だったので、 家の中に入れた後に庭を確認してみたら、 母屋との側溝に何かいました。 側溝にはゴミが流れ込まないように金網を設置しているのですが、 前々から何度となく網が倒されていました。 どうやら側溝は獣道になっていたようです。 顔をよく見ると、タヌキじゃなくてアナグマでした。 自然豊かな田舎ではよく見かけるご近所さんです。w こちらをじっと見つめるだけで逃げようともしません。 「ちょっと、どいてくれませんか? 邪魔なんですが」 みたいな顔をしてます。 近所を徘徊している野良ネコより人馴れした感じでした。 とりあえず、網は元に戻しておきました。 でも、きっとまた倒されるんでしょうね。 ショート動画です。 知らなかったのですが、 アナグマとタヌキって同居してる場合もあるようです。さらに、 アナグマの子育ては人間より人間っぽいようです。 ウィキペディア 「ニホンアナグマ」 より メスの子ども(娘)との同居 秋は子別れの時期であるが、母親はメスの子ども(娘) を1頭だけ残して一緒に生活し、 翌年に子どもを出産したときに娘に出産した子どもの世話をさせる ことがある。娘は母親が出産した子どもの世話をするだけでなく、 母親用の食物を用意することもある。 これらの行為は娘が出産して母親になったときのための子育ての訓 練になっていると考えられる。 マジか、アナグマの旦那は何してるんやろ。 男は気楽だなー www なお、アナグマは「鳥獣保護管理法」で国家レベルで守られているので、捕獲や駆除はできません。ある意味、最強です。お気をつけください。 Amazon アナグマのぬいぐるみ アナグマのぬいぐるみ Amazon アナグマの本 アナグマの本 Amazon アナグマの本 アナグマの本型