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グライダーカイトで空撮

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    前回、試作したグライダーカイトです。     『グライダーカイトの試作』 日曜日、 日差しは暖かく、毛糸のチョッキは暑かったようです。 w前回の続きです。 『グライダーカイトの構想と二宮忠八』 駅前のイルミネーションに年末感が漂って… ameblo.jp   この動画を見ていて、上昇する時はセンターボーンをラインで引っ張っているので機体は安定しているのですが、滑空に入ると風圧で機体の立体感が潰れて滑空姿勢が不安定になります。 なのでもう一つ骨を追加してみました。 この突っ張り棒で機体の形状を維持しようという試みです。 何も固定する機構はありませんが、カンザシの弾力で固定されます。 これで機体の立体感が保てます。 もう一つ、カイトで空撮をしてみたかったのでカメラ付きのドローンを乗せてみました。 このドローンのカメラは広角で映りはまずまずです。 Wi-Fiで映像を転送してスマホで録画ができます。   『33gのドローンを買ってみました。 Holy Stone HS210Pro』 アマゾンのギフト券が貯まったので「ドローンでも買ってみる?」という軽いノリで始まった話ですが、ドローンを飛ばすための前提知識として、航空法や関連条例の勉強にシ… ameblo.jp     重量は33gなので、このカイトに積んでも飛行すると思います。 問題はどこに積むか?です。 内側に搭載できれば墜落時に破損する可能性は低くなりますが、カメラアングル的に厳しそうです。 やはり外側に括り付けるしかなさそうです。 墜落してもドローンが壊れないように、田んぼ飛行場で試験飛行してみました。 機体が軽いので、刈り取った稲が伸びでクッションになります。 では、実験映像です。   結果、期待したほど機体は安定しませんでした。 今回はドローンを積んだこともありますが、機体が左右に揺れて安定しません。 空撮用に搭載したドローンからのWi-Fi映像はコマ落ちして酔いそうです。 別のカメラを検討します。 機体の不安定は、今回追加した骨材が原因かもしれません。 立体的にシートを張りすぎたために安定感がなくなった可...

100g以上の無人航空機はすべて登録が義務化されます。

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  日本では、 2022年6月20日 から 100g以上の無人航空機はすべて登録が義務化されます。 ドローンやラジコン機、ヘリ、グライダー等の滑空機も全ての機体が対象になります。 飛ばす場所や高度、夜間の規制等とは無関係に、飛行する全ての機体が対象です。 違反した場合は  50万円以下の罰金又は1年以下の懲役 です。 空物は日本終了!です。 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html    無人航空機の登録制度チラシ(日本語版)(PDF形式) https://www.mlit.go.jp/koku/content/001443268.pdf   アマゾンとかで売っている オモチャのラジコン機も全て対象 になります。 これらはラジコン機を買ったら、まず国土交通省で機体登録してナンバープレート(リモートID)を取得する必要があります。 しかも有料です! 原付バイクのナンバー登録でも無料なのに、アマゾンで買ったオモチャのラジコン機を登録するのに 最低でも890円 が必要になります。 これ、おかしくない? しかも登録には 個人番号カード(マイナンバーカード) じゃないと割高になります。 「安全上、問題のある機体は登録を拒否する」 としています。 この世に、絶対に安全な機体なんてありません。 何を根拠に判断するのか?   100gの機体に、100gの リモートID(自機情報発信機) を搭載って・・・ 物理サイズ(20x50x100mm)・・・ほぼ飛ばなくなると思います。 Bluetooth5.0仕様ならESP32ベースなのかな?   リモートIDの導入について 内閣官房小型無人機等対策推進室 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kogatamujinki/dai11/siryou3-1.pdf     紙媒体での登録だと 2400円 ってふざけています。 「基本、紙は受け付けませんので」   と言っているようなものです。 3千円ほどのオモチャのラジコン機に2400円払ってナ...

航空法改正でスポーツカイトが流行るかも? 大予想!

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    先日の凧揚げでスポーツカイト熱がまた高まってきました。       『カイトとロングボードでまったりと』  午後、 ビーチに行ってきました。子供の頃に流行った「ゲイラカイト」に似していますが、構造は立体的になっています。2本のラインでコントロールするスポーツカイト… ameblo.jp   スポーツカイトはアメリカ発症のスポーツで、 以前はワールドカップも開催されていたようです。     日本には 「全日本スポーツカイト協会」 という組織があるようです。 12月に静岡で「JAPAN CUP」が開催されるようです。 全日本スポーツカイト協会 http://www.ajska.gr.jp/   気になっているのがコレです。   4本のラインでコントロールするクワッドラインのカイトです。 構造はシンプルですが、かなり細かなコントロールができるようです。 Revolution Kites https://revkites.com/ ウイングスパンは2mほどで、2つ翼面で姿勢をコントロールできるようになっています。 色々な飛ばし方ができるようです。   John Barresi Video archive for lifetime kite flier, John Barresi - be sure to browse KiteLife.com and other related sites for more media and information. www.youtube.com   Brett Marchel Professional kite flyer, average videographer, planet earth explorer. Join me in my kite adventures around this wonderful globe     Michigan camping, kayaking, kite flying, Lighthou… www.youtube.com     R...

ビーチでドローンの練習 SNAPTAIN A10

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ビーチでドローンの練習をしてきました。 その前に、前回の別バージョンです。   ラダーの効きがクイックでいい感じです。 この日は少し風がありましたが、条件がよければもう少しスピードは出ると思います。 センサーの関係か?パワーコントロールがビクビク反応します。 高度を高く上げると、パワーを下げても中々降りてこないのはちょっと不安です。 特に着陸する時に、ある程度の高さからストンと落ちます。 もう少しマイルドなコントロールが出来ればいいのですが・・・ 少し癖はありますが、飛ばして楽しい機体だと思います。 週に一度は海を見ないと落ち着きません。 こちらではウィングSUPが流行っていて、寒くなりましたが頑張っているようです。 海は風があるので軽量なマイクロドローンを飛ばすのは難しいですが、風と戯れるのは楽しいですね。ハンドランチグライダーを思い出しました。   オープンなビーチで飛ばすのは爽快感があります。 SnapTain A10は60gと軽量小型ですが、風への進入性はいいと思います。 そこそこ海でも飛ばせる機体だと思います。 オススメですよ。  SnapTain A10 https://amzn.to/3lP4pDJ こちらはドローンのカメラで撮影したフォトです。(無修正) 3500円の「羽付きカメラ」です。w ちょっとセピア色でいい感じの昭和テイストな写真が撮れます。 最近は4K、8Kと解像度ばかり競い合っていますが、写真はやはり雰囲気が大切です。 こういう写真は好きです。 またドローンを海に連れていきたいと思います。

愛犬とドローン散歩 SNAPTAIN A10 VS HolyStone HS210Pro

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すっかりマイクロドローンにハマりました! 久々に空物が復活しそうな予感です。 途中、配送トラブルもありましたが、無事に昨晩到着しました。 クロネコさん、寒い中ご苦労さまでした! m(_ _)m SnapTain A10 https://amzn.to/2JX2DTL 見てー!、超可愛くて萌えです。w 羽を広げるこんな感じ、カッコいい! おそらく折り畳みスタイルのドローンでは最小クラスだと思います。 とにかく、この小さなキュートなスタイルに一目惚れしました。 もちろん、ちゃんと技適マークも入っています。(送信機もOK!) A10の重量は60gでHS210Pro(33g)より重いですが十分軽量です。 バッテリーが2本の他、充電器とプロペラガード、予備のペラがフルセットとドライバーとネジが入っています。説明書は日本語で36ページもあります。まずまずの日本語です。w これだけ入ってバーゲン価格は 3500円 でした。 いつもの散歩コースに愛犬とドローンを連れて行ってきました。 かなり寒くなりましたが、まだ紅葉が楽しめます。イチョウ紅葉 愛犬のチョビもご機嫌でルンルンです。 それでは 「SNAPTAIN A10 VS HolyStone HS210Pro」の飛ばし比べです。   今日は時々風が吹いてコントロールがムズかったです。 チョビも登場しますよ。w   動画では分かりづらいかもしれませんが、A10の方がパワフルでスピードが早いです。 手の平サイズの小さなドローンですがスピードが出ます。 HS210Proは安定していて操作感もマイルドですが、A10はラダーもよく効いてキビキビと動きます。 ちょっと気になったのはパワーコントロール(高度設定)がビクビク反応します。 高度維持のセンサーが効いているためかもしれません。 慣れれば問題ありませんが、HS210Proのほうが滑らかです。 カメラは720P HDのオマケ程度です。 バッテリーは2個付きで、合計で14分間程度の飛行が可能となっています。 スピードは3段階の切り替えが出来ます。 手の平サイズなので屋内でも飛ばせますが、このドローンはアウトドアで飛ばすのが楽しいと思います。カッ飛びます!

マイクロドローンで禁断の夜間飛行 Holy Stone HS210 Pro

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  今夜も 「Holy Stone HS210 Pro」 です。 こんな 33g のマイクロドローンは関係ない話ですが、200g以上のドローンは航空法で 夜間飛行は禁止 されています。 DIPS(ドローン情報基盤システム) で許可申請すれば飛行可能ですが、たとえ許可があっても色々と厳しい条件があって、現実的にクリアするのは難しいと思います。 夜間飛行といっても 納屋 での飛行です。w オープンな納屋は夜は極寒です。 パイロン用にライトを2つ置いてみました。 お月さんが綺麗でした。 室内だとスピードが出せませんからね。 ヒューン!ヒューン! と飛ぶのがいいんです。 ホタルみたい! ブレードランナーや! クリスマス! チカチカするLEDが綺麗でした。 【おまけ】 ドローンのカメラでこんな写真も撮れます。 羽付きのカメラは色々と活用できますよ。