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余命段階の人生ハック「セリアルーペ」

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100円ショップのSeria(セリア)で見つけた1.8倍のルーペです。 老眼鏡とは別物で、手元の文字がクッキリと大きく見えます。 普段は1.5度の老眼鏡を使っていますが、これだと老眼鏡も必要なく新聞紙の繊維質まで認識できます。 今流行のハズキルーペと同じ仕組みの拡大鏡ですが、価格的には50~100分の1程で、基本的な機能にさほど差はないように思います。 お尻で潰したら壊れるでしょうが・・・w 失点は遠くの物にはピントが合わないことで、見るものとの距離感が大切です。 虫眼鏡と同じ原理ですね。 どんなものでもそうですが、道具を常用すれば肉体は退化します。 眼鏡も使い過ぎると目の調整機能が楽を覚えてぼやける一方です。 普段はできるだけ裸眼で勝負するようにしています。 細胞の複製は日々失敗を繰り返し肉体の劣化が止まりません。 生物的には長生きすることが健全な状態だとは思いませんが、自然に生かされている内は全うするしかなさそうなので、そんな余命段階の人生ハックにいかかでしょうか? 年を取ったら小さなことは気にするな、ということかな?

ダンボールで作るピンボールマシーンが優秀!「Pinbox 3000」

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久々のピンボールネタです。 自作ピンボールマシーンの制作は2009年でストップしたままですが、まだ諦めたわけではありません。目指したのはハードもソフトも自由に作れるオープンな環境です。 たとえばレゴブロックのようにエンドユーザーが自由にフィールドをデザインできて、ソフト的なルールやストーリーもプログラムできる環境です。 ピンボールは限られた空間をデザインする箱庭のようなもので、フリッパーやスイッチやダンパーといった部品を自由に配置できて、簡単なI/Oでコンピュータと接続できれば夢が広がります。 そんなややこしいI/Oは排除して、もっとシンプルに簡単で自由なダンボール製ピンボールキットが販売されています。 Pinbox 3000 is a cardboard pinball game made by you https://youtu.be/iGRKAVvXIMQ Pinbox 3000 https://pinbox3000.com/ 夏休みの工作的なインターフェースは子供たちにも受け入れられると思います。 工夫次第で楽しいピンボールマシーンが作れそうです。 作り的にもそれほどの機能があるように思いませんし、対象年齢を考慮すると半額程度の価格設定でもいいような気がします。中華に依頼すれば十分作れる値段だと思います。 任天堂スイッチの「Nintendo Labo」も同じダンボールネタでしたが、話題の割には販売はイマイチだったようです。価格設定の問題もあったと思います。 どうも知育クラフト系は価格設定が高くなる傾向のようですが、将来の子供たちの育成のためにも、もっと敷居を下げるべきでしょう。 今ならラズパイやArduino、スマホ等と融合したピンボールマシーンも作れるかと思います。ダンボールの筐体とプログラム環境を搭載したアプリをセットにして3千円くらいでどうでしょうか? 新たなニュービジネスが見えてきました。 どなたかスタートアップに投資する方はいますか? レーザー加工の製造担当や営業担当も必要ですね。 私はプロデュースだけ担当します。w

ペーパーモデルからスクリューを作る

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  ポンプの実験に一区切りがついたので次のステッフに進んでいます。 今回はスクリューを作るところからはじめました。 ポンプのインペラは直径90mm程でペラの高さは5mm程しかありません。 33ccの非力なエンジンなので大きなスクリューを回すことは出来ません。 スクリューの大きさは直径100mm、ピッチは15mm程としました。 手元にあったお菓子の箱でペーパーモデルを作ってみました。 イメージを掴むためのものだったので適当です。 そこにFRP樹脂を塗ってみました。 固まりましたが、このままでは水に浸けられません。 その上にグラスマットを貼り付けてFRP加工してみました。 この状態で形はほぼリセットされてしまったので再度削り出して形を作ります。 余分なお菓子の箱を削り取るとカチカチのFRPだけが残ります。 さらに何度か調整したのがこれです。 今回はフレキシブルシャフトがポイントです。 前々回の水車テストをしながら思い付きました。 水流よりパワー伝達が確実ですからね。w まずは電動ドライバーでテストです。 Homemade Screw test 自作スクリューのテスト https://youtu.be/okCvPFhqzrU 推進力はまーまーな感じです。 強度的にも問題無さそうなのでこれで続行します。 さて次が問題です。    

簡単に作れるプラダン・カヌー

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  夏休企画としてプラダンで簡単に作れるカヌーを設計してみました。 子供さんとの川遊びにはいいんじゃないかと思います。 ノーカットでも綺麗なラインが出ました。 バーチ・バーク・カヌーのようなスタイルになります。 プラダンを2枚を防水テープで接合して、真ん中にもう一枚重ねて二重にすれば大人が乗っても問題ないと思います。 船縁に角材(50×10mm程度)を付けて強度を出します。 プラダン自体にある程度の強度があるので、突っ張り用の角材を入れれば完成です。 工作はインシュロックで縛るだけなので数時間で作れると思います。 材料費は3000円程度なので夏休の工作にもピッタリです。 実艇を作ってみたいのですが・・・ これ以上作ると叱られそうなので模型で我慢です。w

バスタブ式バギーの妄想

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今回はバスタブ式です。 先日のバギーでの山散歩 があまりにも気持ちが良かったので、 やはりバギーはオープンエアーがいいかな?ということになりまして、 しかしクローズの世界も捨てがたい、ということで折衷案としてバスタブ式を考えてみました。 バスタブ式とはジープのような上半分何もない車のことです。 一応ドアを設けて外と内の空間を仕切ってみました。 これで多少の防風対策や草や泥の巻き込みの防止にもなります。 特にリアには軽トラを意識した大きな荷台を設けています。 このサイズの荷台があればカヤックも楽勝で運べるはずです。 もちろんフロントにもたっぷり荷物が積める収納ボックスを設置します。 特に重要なのは社会認知性の問題です。 多分このデザインだと社会認知性も悪くないかと思います。 さりげなく農耕運搬車に見えるところがポイントです。 ゆくゆくはこのボディをベースに屋根を付けるという発想もアリかと思います。 屋根をアタッチメント化すれば着せ替え方式よりも収納性がいいでしょう。 ということで各車比較してみると、一番現実味があるデザインじゃないかと思います。 正月にリノベーションでもするかな? 世界には同胞がいるようです。 手作り感たっぷりですね。 Custom Built Kawasaki ATV-One-of-a-Kind http://myatvblog.com/atv/custom-built-kawasaki-atvoneofakind/ 簡易式の幌アクセサリーもあるようです。 Parts.AllTerrainUSA.com - ATV Accessories http://parts.allterrainusa.com/atvaccess.html 目指す方向として一番近いのはコレです。 軽トラの小型バージョンといった感じです。 車検の関係で日本では販売されていませんが農家にもピッタリなRTVです。 kubota RTV Series Utility Vehicles http://www.kubota.com/product/utilityvehicles/RTVSeries.aspx Kubota RTV Series. htt...

マイクロキャンピングカーの妄想

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中華バギーの着包みボディとして、マイクロキャンピングカーのペーパーモデルを作ってみました。 まだまだ素案ですが、意外と実用性があるんじゃないかと思います。

ガントラ・ミニカープロジェクト、設計とペーパーモデル

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早速、設計してみました。 このサイズなら何とか乗り込めそうです。 SDガンダム並みにデフォルメしているので原型を知っていてもそれと気付かないかもしれません。特に窓周りは原型のデザインを踏襲すると視界が悪くなるのでかなりデフォルメしました。出来るだけガントラの特徴を残したつもりですが別物な気もします。 図面だけではイメージが掴みづらいので1/10サイズのペーパーモデルを作ってみました。 一応、両側のドアから乗り降り出来るイメージです。 フロント周りは全てデコレーションですが、整理すれば物入れくらいは作れると思います。 リアにはコンテナくらいなら積み込めるスペースがあります。 これだけスペースがあれば竹の子堀でも活躍しそうです。 内装はまだ未検討ですがラジオとか時計くらいは付けたいと思っています。 ここまで盛り上がってからなんですが、 問題はこれを作って公道を走る勇気があるか?ということです。 そもそもミニカーは法の抜け穴的な規格で、原付バイクでも普通自動車でもない中途半端な位置づけになっています。車検制度もないので規格内の出力や基本的な性能を具備していれば一から自作しても法的には問題ないはずです。特にボディは着ぐるみであって、車体構造はそのまま手を加えなければ大きな問題はないはずです。 最大の問題は警察よりご近所の目です。 「あそこの息子さん、また変なものに乗ってるで・・・」 ご近所の話題をさらうのは必至でしょう。 そもそも普通にバギーを乗っているだけでも目立つのです。 このバギーを購入した7年ほど前は空前のバギーブームで、こちらのド田舎でも半径10km以内にバギー専門ショップが3~4件ほどありました。当時はご近所でもよくバギーを見かけましたが、現在はバギーショップも潰れ、街でバギーを見かけることも無くなりました。そんな劣勢な状況下で、このスタイルのミニカーは目立ち過ぎるのは必至です。 逆に「千葉ットマン」のように目立ち過ぎてテレビの取材でもあれば社会認知されるのでしょうが、中途半端はいけません。このプロジェクトの課題は予算でも技術的でもなく社会認知性の問題が最大の課題になりそうです。 脱着式にするかな?・・・

中華バギーに屋根を付けるとどうなるか?

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  中華バギーはミニカーですから屋根があってもいいのです。 どうでしょうか?・・・ゴルフカート? サイズ的な規格は、長さ2.5m、幅1.3m、高さ2m以内となっています。 ちなみにヘルメットやシートベルト、車検も必要ありません。 ここまでイメージして思い出しました。 以前ナノクロ用に作ったガントラクターとマッチするかもしれません。 ペーパークラフトでガントラクターを作る。久々の模型道 http://ttripper.blogspot.jp/2013/02/blog-post_1803.html Paper Model GUN TRACTOR 「ペーパークラフトでガントラを作ってみた」 https://youtu.be/u6RPnXeroY4 一気に妄想が膨らんできました。 もちろん、そのままのスケールではホイルベースなど合いませんので、思いっきりデフォルメする必要がありますが、うまく作ればカワイイ車体になりそうです。 収納性も加味した農耕車としてイメージ的にもピッタリです。 何せトラクターですからね。 「ガントラ・ミニカープロジェクト」を立ち上げたいと思います。 まずは妄想から・・・ Gun Tractor at Bovington Tankfest 2008 https://youtu.be/rUXkcdmRqFg