ペーパーモデルからスクリューを作る

 
ポンプの実験に一区切りがついたので次のステッフに進んでいます。
今回はスクリューを作るところからはじめました。

ポンプのインペラは直径90mm程でペラの高さは5mm程しかありません。
33ccの非力なエンジンなので大きなスクリューを回すことは出来ません。
スクリューの大きさは直径100mm、ピッチは15mm程としました。
手元にあったお菓子の箱でペーパーモデルを作ってみました。
イメージを掴むためのものだったので適当です。


そこにFRP樹脂を塗ってみました。
固まりましたが、このままでは水に浸けられません。



その上にグラスマットを貼り付けてFRP加工してみました。



この状態で形はほぼリセットされてしまったので再度削り出して形を作ります。



余分なお菓子の箱を削り取るとカチカチのFRPだけが残ります。


さらに何度か調整したのがこれです。



今回はフレキシブルシャフトがポイントです。
前々回の水車テストをしながら思い付きました。
水流よりパワー伝達が確実ですからね。w


まずは電動ドライバーでテストです。

Homemade Screw test 自作スクリューのテスト
https://youtu.be/okCvPFhqzrU



推進力はまーまーな感じです。
強度的にも問題無さそうなのでこれで続行します。

さて次が問題です。