立体テレビの夢、Voxon VX1


人は様々な欲があるから生き続けます。
食欲、性欲、睡眠欲、マズローの5段階欲求等々、人は様々な欲を追い求めています。

その中でも死ぬ直前まで失われないのが「知識欲」で、身体に備わった五感を駆使して身の回りの情報をより体感的捉える努力を怠りません。

インターネットが爆発的に普及したのも、スマホで覗き趣味的なSNS文化が広がったのも、この欲が起源になります。その延長線上に立体テレビもあって、情報をより直感的に捉える立体テレビは人類の永遠のテーマかもしれません。

立体テレビは過去に何度となく登場していますが、未だに一般化には至っていません。
我が家にはそんな残骸の任天堂バーチャルボーイがあったりします。


我が家の家宝 VB
https://blogs.yahoo.co.jp/kai_yamamoto/60634086.html

このバーチャルボーイをリバイバルしたのが今流行りのゴーグル型のVRやAR機で、極一部のマニア向けに販売されています。形は昔のままの巨大なゴーグル型で大きな進歩もなく、このままでは一般化は難しいでしょう。


StarVR One
https://www.starvr.com/products/

期待していたMagic Leapから「Magic Leap One」のAR機がようやく発売されましたが、コマーシャル映像ほどの機能やインパクトはないようです。環境計測の精度や視野角が不十分のようで、メガネ型やゴーグル型は視野角が重要になります。


Magic Leap
https://www.magicleap.com/

Magic Leap One実機体験レポート その現在と可能性
https://www.moguravr.com/magic-leap-one-hands-on-report/


そんな中、Voxon Photonicsが開発している裸眼で立体視できる「Voxon VX1」が有望かもしれません。Voxonは2013年に設立されたオーストラリアの企業でDLP(Digital Light Processing)では実用化が見込める技術だと思います。

Voxon Photonics VX1 3D Volumetric Display in 4K
https://youtu.be/-BlJDAHN4SQ


Voxon Photonics
https://voxon.co/

理屈的には3Dプリンタの積層のようものを、リアルタイムに半球型のディスプレイ内に表示して立体に見せています。解像度は1000x:1000y:200zで秒間約5億ボクセルのレンダリング(4000フレーム/秒のスライス)可能なようです。

問題は光の粒子に隙間があって、映像がスケルトン表示になることです。
これは一般的な映像としては失点ですが、理由分野を絞れば逆に利点になるでしょう。

大好きなファンタジー・コンソール「PICO-8」を開発しているLexaloffle Gamesが開発したボクセル型の立体ゲーム環境「Voxatron」とコラボしたデモも公開されています。映像的にはまだ完ぺきではありませんが、ゲーム専用機としてチューニングすれば完成度は上がると思います。こういう方向性は有望だと思います。

Voxatron on Voxon
https://youtu.be/ZUZJz7rRJnM


Voxatron
https://www.lexaloffle.com/voxatron.php

最近のゲームは3Dモデルで内部処理された後に2D表示されているので移植性は高いと思います。もしVoxonでGTAが実行できれば爆発的に売れるかもしれませんね。
9月に開催れる東京ゲームショウでまた注目されることでしょう。

Voxon in Japan
http://voxon.co/voxon-japan/

VX1のようなテーブルに置くタイプの立体ゲーム機を作れば売れるかもしれません。
是非、任天堂にもリベンジしてほしいものです。


ニンニクの味噌漬けの作り方


春に収穫したニンニクが全然減らないです。


頑張って料理に使っているのですが、1、2カケあれば十分で絶対的消費量が足りていません。オイル漬けや醤油漬けも作って有効活用していますが微力です。

もっと積極的に食べようということで、夏のニンニク消費運動を展開しています。
本日はニンニクの味噌漬けです。


作り方は簡単で、ニンニクの皮を剥いて、電子レンジで1.5分(600w)チンして、ハチミツ少々、酒少々と味噌で漬け込みます。

ニンニクの皮剥きは面倒なのでダイソーで「ガーリックピーラー」というのを買ってみました。ニンニクのヘタをカットしてからシリコンの筒に入れて、押さえながコロコロすると皮が剥けるというものですが、性能は50%です。ヘタを落とす時に包丁で押さえながら皮を剥いたほうが早いかも?


一晩ほど漬け込めば完成です。
電子レンジで火を通しているのでニオイも少なく簡単に早く作れます。


ホクホク感もあって美味しいですよ。
お酒やご飯のお供にピッタリ!

冬の植え付けまで頑張って消費したいと思います。


懐かしのオムニボット「i-SOBOT」


ようやく我が家にi-SOBOTがやってきました。


外見は若干くたびれてますが、中身はまだ生きています。
2007年に発売されたもので正式には「Omnibot 17μ i-SOBOT」といいます。


i-SOBOT
http://www.isobotrobot.com/

日本語版はリンク切れですが、英語版からドキュメント類を入手できます。

日本語取説はこちらにありました。
https://faq.takaratomy.co.jp/detail.aspx?id=22022&a=102&isCrawler=1

2008年にグッドデザイン賞を受賞していて「世界で最も小さな人型の量産ロボット」としてギネスにも認定されています。ありがちなコード類が表に出ていないデザインは優秀です。オムニボットのコレクターなのでこれは外すわけにはいけません。


17個のサーボとジャイロを搭載していて二足歩行をします。
簡単な音声認識と音声合成、180種類のアクションと80ステップまでのプログラムが可能です。当初の計画では無線カメラを搭載したCAMバージョンも発売される予定でしたが販売はされなかったようです。

『Omnibot 2007 i-SOBOT』登場! - タカラトミー
https://www.takaratomy.co.jp/product_release/pdf/p070123.pdf

発売価格は3万円程でしたが当時としては破格値でした。
10年後、我が家にはその10分の一でやったきました。

一時はプレミアが付いてかなりの高額で取引されていましたが、今が底値かもしれません。ローカライズされて海外でも販売されたのでコレクターは沢山いるようで、今でも10万超えで取引されているようです。


Omnibot 17μ i-SOBOT
https://youtu.be/wKk1wcS-Av4


i-SOBOTで注意が必要なのはバッテリーです。
リモコンは普通の単三乾電池でいいのですが、本体はアルカリ電池などは使用できません。試しにアルカリ電池を入れてみたが、新品の電池だと起動はしますが数分で自動的にシャットダウンします。電池が熱くなってCPUボードも熱を持っていました。長時間使用すると破壊する可能性があるので使用してはいけません。


i-SOBOTは電源を切った状態では各関節のサーボは自由に動く状態ですが、本体の電源入れて起動すると17個の全てのサーボがホールドされます。小形のサーボですが17個もあれば相当な電力を消費するのでしょう。


アルカリ電池とニッケル水素蓄電池では電圧も違いますが、アルカリ電池では電圧が高い割には電流が足りていないようです。標準ではエネループ仕様になっていますが、ニッケル水素蓄電池ならダイソーの「ReVoltes」でも問題ありません。何千回も使い続ければエネループのほうがコスト的に安くつきますが、何千回も使うことはありませんし、そもそもi-SOBOTにそれほどの耐久性はないでしょう。

ちなみにダイソーのアルカリ電池も性能がいいようで、値段の高い某有名メーカーの電池より電気的性能的が良いという結果もあるようです。長期保存による劣化や液漏れはどうか?不明ですが、安いからダメということはないようです。電池はダイソーの人気商品ですからね。


もちろん男の子ですからスカートの中が気になるわけです。w
内部解析してみたい方への参考リンクです。

タカラトミー「Omnibot 17μ i-SOBOT」分解・解析レポート
https://robot.watch.impress.co.jp/cda/column/2007/11/08/731.html

i-SOBOT Motion Editor
https://ja.osdn.net/projects/isme/

i-SOBOTに「秘書ロボット」機能を追加する!
https://news.mynavi.jp/series/plus_robot

i-SOBOT hacking resources | Make:
https://makezine.com/2008/12/09/isobot-hacking-resources/

i-sobotを分解してみよう
http://www-hiel.ist.osaka-u.ac.jp/~hide/den/isobot/isobot.html

プロトタイプではリポバッテリーが左右の足の下にあって胸板がスリムでした。このデサインでは電源コードが邪魔になるのと、バッテリー関連の開発コストを抑えるために当時売出し中のエネループとコラボったのかもしれません。背面にはいくつかスイッチもあったようです。




旬はとっくに過ぎていますが、今でも見劣りしない機能だと思います。
特にArduinoやラズパイのおかずにピッタリです。

ロボット分野って昭和の時代からあまり進歩していない気がします。
結局アタマが進歩してないんでしょう。

今ブームのAIじゃ無理でしょうね。


スーパーカブで和歌浦から岬町までポタリング

 
お盆休みのアトラクションとしてカブ号で海岸線をポタってきました。

本日のコースは「紀三井寺」→「和歌浦」→「雑賀崎」→「加太」→「淡嶋神社」→「とっとパーク小島」→「深日港」→「いきいきパークみさき」→「浜の宮ビーチ」のロングコースになっています。


まずは紀三井寺から和歌浦、雑賀崎を目指します。
途中で通過した「浪早ビーチ」はお盆休みの客でいっぱいでした。
雑賀崎は先日の鉄腕DASHでご当地PRとして放送されました。


「雑賀崎はアマルフィ」の言い出しっぺなのでここまで浸透するとはビックリです。
ただ、PRネタが何故「流しそうめん」だったのかは不明です。

DASH ご当地PR課 ~和歌山県 流しそうめん~
http://www.ntv.co.jp/dash/tetsuwan_new/past/2018/0729/01/

次は「塩津はリオマッジョーレ」のキャッチコピーを流行らせたいと思っています。
塩津も情緒があっていい所ですよ。

塩津は「日本のリオマッジョーレ」
https://ttripper.blogspot.com/2015/05/blog-post_24.html


和歌山港のフェリー乗り場から加太を目指します。
昔は「100円橋」だった紀の川河口大橋を渡ってみました。
カブ号には厳しい上り坂ですが眺めは最高です。


淡嶋神社も観光客が多くて、人気の満幸商店には長い行列ができていました。
色々な貝がたっぷりのった「淡島丼」が有名です。



加太、ほぼ軽トラ・ポタ
https://ttripper.blogspot.com/2016/05/blog-post_7.html

加太海水浴場から城ケ崎まで、ここから眺める紀淡海峡は絶景です。
カヤックで淡路島まで渡れないか?検討したことがありますが、この海峡は川のように流れが急で危険です。



加太の休暇村から岬町に向かいます。
その昔、大川峠は暴走族と走り屋のメッカでしたが、あまりにも危険ということで今は閉鎖されトンネルが通っています。大川峠は今でも徒歩か自転車なら通れるようです。
トンネルを抜けるとすぐに小島漁港です。

小島漁港から「とっとパーク小島」を目指します。
とっとパークは元は関空を埋め立てる土砂を積み出す桟橋で、現在は釣り公園として利用されています。見晴らしが良くて気持ちのいいところです。桟橋には土産物屋や食事ができる施設もあります。







とっとパーク小島
http://minnaga.com/totopark/

とっとパークから深日港を目指します。
現在、深日から淡路島の洲本まで「深日洲本ライナー」が試験運転されています。
そのカッコいい双胴船を見たかったのです。



片道1時間で1日に4往復運用されています。
前輪が取り外せるタイプのスポーツ自転車なら持ち込みも可能のようです。
チケットは隣の「さんぽるた」で販売されています。




深日洲本ライナー
http://fuke-sumotoliner.com/

深日港からリターンして「いきいきパークみさき」を目指します。
ここは関空埋め立ての土砂を採取した跡地ですが、現在は多目的公園としてグランドとソーラー発電所になっています。炎天下のグランドでは少年サッカーの試合が行われていました。待ってる親御さん達が大変そうでした。




公園から山越えで和歌山市内にリターンしたかったのですが、予定していた道は途中で通行止めになっていました。工事予定も復旧目処も表示されていなかったので当面は復旧させるつもりはなさそうです。仕方なく迂回路の山越えでリターンしました。



いつも浜の宮ビーチに戻ってきました。
お盆の海水客で賑わっていました。暑い!



編集放棄の記録用ドライブレコーダーです。
約1時間ほどのロードムービーになっています。
ダラダラ&ブレブレなのでザッピングで御覧ください。

01:50~「紀三井寺」
07:00~「和歌浦」
11:30~「雑賀崎」
13:30~「紀の川河口大橋」
17:00~「加太」
19:50~「淡嶋神社」
26:00~「加太海水浴場」
29:00~「城ケ崎」
30:50~「加太休暇村」
35:50~「小島漁港」
37:00~「とっとパーク小島」
44:00~「深日港」
58:00~「浜の宮ビーチ」

スーパーカブで和歌浦から岬町までポタリング
https://youtu.be/-T2f6gQJg5g


本日は想定外のピーカンでした。
おかげでいい色に日焼けしましたが、夏の良い思い出になりました。

青い空と海、緑の山にクッキリした入道雲が印象的でした。
是非、お出かけください!


夏の妄想、サーフボードを自作する?


暑い!暑い!と言っているうちに、段々と秋っぽくなってきました。
季節が移り変わるタイミングは何となくノスタルジックな気持ちになって好きです。

そんなことで、遅すぎる夏の企画をまだ妄想しています。
今年はサーフボードに乗りたかった・・・



小さいのはサーフジェットの妄想です。
「ポケバイのエンジンにジェットポンプを組み合わせれば動くんじゃないか?」
と思ったのですが、おそらく2馬力以内だと非力でスタンドアップは無理だと思います。



大きいのは折り畳みSUPを検討したものです。
インフレータブルのSUPは一般的ですが、折り畳みのボードは市販されていません。
バイクで運べるサイズに折り畳めるものを妄想中ですが、船体が薄いのでカヤックより難しいです。


こうして今年も夏の思い出が過ぎ去っていきます。


もう少し涼しくなればカヤックも出動できるでしょうか?
秋を早くコイ!


倒産記念 特別企画! PocketCHIPのGPIOを弄る


Next Thing Co.が倒産して、幻のハンドヘルド・コンピュータになってしまったPocketCHIPですが、倒産記念 特別企画としてPocketCHIPのGPIOを弄ってみたいと思います。

つまり、ドキュメント類が消滅する前にやっておきましょうということです。
有志によるバックアップサイトを見つけました。
こちらから失われた貴重なドキュメント類を閲覧できます。感謝!

http://chip.jfpossibilities.com/

PocketCHIPのGPIOはココに付いています。


PocketCHIP GPIO Info
http://www.chip-community.org/index.php/PocketCHIP_GPIO_Info

この穴、よく見ると波打って空けられていますが、これは工作精度の不具合ではなくピンソケットを刺した時にハンダ付けしなくてもホールドされるようにわざと波加工されているようです。優秀!

GPIOにアクセスするためには環境を整える必要があります。
手順はココにあります。

Pocket Chip: How to make blinking a led
https://www.instructables.com/id/Pocket-Chip-How-to-Make-Blinking-a-Led/

PythonをインストールしてPython用の「CHIP_IO library」を利用する手順になります。

sudo ntpdate pool.ntp.org
chip
sudo apt-get update
sudo apt-get install git build-essential python-dev python-pip -y
git clone git://github.com/xtacocorex/CHIP_IO.git
cd CHIP_IO
sudo python setup.py install
cd ..
sudo rm -rf CHIP_IO

AIブームで今流行のPythonです。
オンラインでもインタプリタを実行できます。

Python
https://www.python.org/

今回はお題通りにLEDのチカチカマーカーを試してみます。
テキストエディタを立ち上げます。

sudo nano blink.py

ソースコードはこれだけです。

import CHIP_IO.GPIO as GPIO
import time
GPIO.cleanup("XIO-P2")
GPIO.setup("XIO-P2", GPIO.OUT)
print "Toggling XIO-P1 10 times..."
for i in range(0,10):
  GPIO.output("XIO-P2", GPIO.LOW)
  time.sleep(0.1)
  GPIO.output("XIO-P2", GPIO.HIGH)
  time.sleep(0.1)
GPIO.cleanup()

では実行してみましょう。

sudo python blink.py

PocketCHIP GPIO test
https://youtu.be/HAsm4rFCRok


やってることは、GPIOの出力ピンを指定して、インターバルを設けながら出力をハイ・ローに切り替える処理を10回ループするだけです。

私の環境では「GPIO.cleanup()」を実行すると落ちました。
GPIO番号を指定「GPIO.cleanup("XIO-P2" )」するとうまく行きました。
原因は不明です。

CHIP_IOライブラリーの仕様
https://github.com/xtacocorex/CHIP_IO


もう一つの方法としてバンドルされているPICO-8からGPIOをコントロールすることもできます。GPIOのアドレスは( 0x5f82 - 0x5f87 : GPIO1 - GPIO6 )になります。

t=0
function _draw()
 cls(0)
 val=0
 if (t%2<1) val=255
 poke(0x5f82, val)
 print(t)
 t+=0.1
end

こちらがオススメです。
ただしPICO-8はスーパーユーザーで起動してください。

sudo pico8

GPIOからの入力はpeek(アドレス)で値を取得できます。
ただしPocketCHIPでは(off/on : 0/255)の値になります。

function _draw()
 cls(0)
 val=peek(0x5f82)
 print(val)
end


GPIOは6個です。
さて何に使えるでしょうか?

夏休みの宿題にしておきます。

Scratch 3.0 Betaを試してみた


MITのScratch 2.0がFlash問題を受けてHTML5バージョンに移行します。


MIT Scratch
https://scratch.mit.edu/

Scratch 3.0
https://ja.scratch-wiki.info/wiki/Scratch_3.0

現状はお試しバージョンなので、まだ実装されていない機能もありますが、機能的に大きく変わったところは無く、全体的に左右のデザインが振り返られています。何故振り替えたか?意味不明ですが、現行バージョンに慣れていると違和感があります。全体的に処理速度も遅くなっている感じで、今後の改善に期待したいと思います。

現行バージョン

次期バージン

新機能として文字列操作というローカライズが難しいものが加わっています。
Scratchはプログラムを作るだけでなく、コミュニケーションサイトでもあるので、Youtubeでヒットしている「Primitive Technology」を見習って、グローバルサービスでは言葉という厄介なものは排除したほうがいいかもしれません。

細かなデザインも見直されていますが、概ね直感的に継続して利用はできと思います。
しかし使いこなすには以前より大きなモニター環境が必要になるでしょう。


Scratchは命令ブロックをマウス操作で繋ぎ合わせてプログラムを作るコンセプトですが、取っ付きやすい反面、細かな操作が困難で複雑なプログラムには全く向きません。
プログラムを視覚的に捉えるために大きなモニター環境も必要になります。

MIT Scratchは今後始まるプログラミングの義務教育で一番有力視されていますが、教育の現場では資源の問題でよりスマートなものが望まれます。もっとシンプルにスモールパッケージの発想があってもいいと思います。このバージョンを使いこなすには今まで以上に環境コストがかかりです。機能を削ぎ落したスマートバージョンも検討すべきでしょう。

まだ触ったことがない人はこの機会にチャレンジしてみてどうでしょう。
スタートアップするなら今がチャンスです。

PythonやScratch、3DプリンタにAIと技術ベースがどんどんオコチャマ化するのは如何なものか?とも思いますが・・・

50年後は農耕民族に戻っていたりして