超簡単!お部屋で凧あげが楽しめる「マイクロ・カイト」の作り方


まず少し大きめのインドア・カイト(グライダー)を作ってみましょう。

工作時間は3分間以内確約の超簡単工作です。
まず材料を探しにキッチンに行きましょう!

【材料】
 ・食品トレー少々
 ・スーパーマーケットでくれる半透明の袋1枚
 ・発泡スチロール用接着剤少々
 ・セロテープ
 ・木綿糸

【作り方】
 1.袋をカッターで適当に切る。(見てのとおりです)
 2.食品トレーを棒状に切る。
 3.カットしたトレーを接着剤で3本貼り付ける。
 4.ほんの少し弓形に曲げた横棒の端をセロテープで止める
 5.糸目を適当に付けてる。(かなり上に付ける方が飛ばしやすい)


工作に3分間はかかりません。
重量はわずか約1グラム弱です。(計測不能)


食品トーの骨材が軟そうに見えますが、この重量であれば全く問題ありません。
しっぽも錘も必要ありません。このサイズだと細い木綿糸が錘の役割になります。


飛ばし方の参考になる動画です。
風が無ければ屋外でも遊べます。

Skate Single Line Glider Indoors by Focus Kite Designs

サイズは小さいですが、ビデオと全く同じくよく飛びます。
わずか1グラムというのが幸いしているのか超スローな世界です。

飛ばし方のコツは、3~4m位の糸を出して両手で手繰るように引き寄せ上昇させます。
頭上を通過するタイミングで前に軽く押し出すようにリリースするとゆっくり前進してグライディングしていきます。
基本はこれの繰り返しですが、まったりした飛行に癒されます。

少し風があるとホバリングしたり上昇したりします。
もちろん糸はフリーの状態ですから凧の飛び方ではありません。グライダーです。
シングルラインですが意外とコントロール出来ます。


ではさらに小さなマイクロ・カイトを作ってみましょう。
作り方は同じで、ただ小さくするだけです。

四畳半もあれば楽しく飛ばせます。
重量は全く計測不能です。


タクトのような棒に糸を結んでいますので、指先をほんの少し動かすだけで良く飛びます。

飛行機型、鳥型も良く飛びます。
このサイズ、重量ならデザインは何でもOKなようです。


床に寝転んでパタパタやってるとすぐに寝れると思います。(笑)

凧をぼーっと眺めるのはメンタルヘルス的にも良いようです。
是非お試し下さい。