ミニミニボートのカラーとメカ 【ラジコン帆船模型】

サラリーマンの哀愁が漂ったワイシャツから作ったセイルですが、


ちょっと純白過ぎるということで、ヤレ加工することにしました。
ネスカフェゴールドブレンドに一晩漬け込んでコーヒー染めをしてみました。コーヒー


ちなみにネスカフェゴールドブレンドはインスタントコーヒーじゃないそうです。
ソリュブルコーヒーという分類になるとネスレは言っております。
確かに香りも味も他のインスタントとは別物ですからね。我が家はこれオンリーです。

一晩漬け込んだのがこちらです。
多少しみったれたヤレ感がいい感じで、トーン的にも落ち着きました。


色々な草木染もいいかもしれませんね。
チューリップフローラルの香り付きセイルとかも・・・w

折り畳んだセイルリグです。
実物大だと持ち運びも大変ですが、模型なら手の平に乗ります。楽ちん!


さて、お楽しみの船体塗装です。
今回はダイソーの水性ニス「けやき」をチョイスしてみました。安い!


水性なので扱いも簡単で綺麗に塗れます。
大体思っていたような色合いになりました。




残るはメカ積みです。
小さなミニミニボートなので、ハンドランチ・グライダーで使っていた軽量で小型のメカを拾い集めてきました。


セイル専用のサーボではないので可動範囲は少ないですが、性能は追求しないのでOK!

問題はバッテリーです。
5年ほど死んでましたので充電で復活するか?は不明です。


ラダーはメカと一緒に取り付けします。
うまくいけば週末までに完成するかも?

続く・・・


このブログの人気の投稿

空き缶スターリングエンジンの作り方

カードサイズの小さなコンピュータ「M5Stack Cardputer ADV」でソフトシンセは作れるか?

ちっちゃなコンピュータとAIとの付き合い方 M5Stack Cardputer ADV

ファミコンゲームの作り方「X6 Game Player」

小さなシンセサイザーを作っています。M5Stack Cardputer-ADV

Scratchでどこまで作れるか? ゲーム作成ツールとしての実力

AIは賢く見えて究極のバカ「LLMの課題」、Geminiで「ソフト・シンセサイザー」を作ってみました。

この冬の暇つぶしみっけ! TIC-80 tiny computer

実際に動く木製エンジンの作り方 「Wooden engine」

ウクレレ入門♪ 簡単コード表