普通のスケボーをロングボード化する

 
アマゾンで買った1800円のスケボーですが、すぐに挫折する可能性もあったので一番安物をチョイスしましたが、本当はちょっと高めのロングボードが欲しかっのです。

現状、特段の不満はありませんが、ちょっと乗れるようになるとやはりロングボードがほしいのです。ということで安物のスケボーをロングボード化してみました。


このスゲボーは31インチ(78cm)のサイズですが、ロングボードになると40インチ以上のサイズになります。ロングボードは単にボートが長いだけでなくて、一番の違いはホイルベースが長くなるところに特徴があります。

このボードの元々ホイルベースは42cm程ですが、これを長くしてロングボード化?してみたいと思います。

このボートは前後関係なく両端がお同じように跳ね上がったデザインになっています。
この部分にタイヤのトラックを移動してみたいと思います。


工作は簡単で、ドリルで穴を開けるだけです。


ついでにベースのライザーパッドに4.5mmのベニアを追加して底上げしてみました。
これで傾けた時にタイヤとボードの接触を軽減できると思います。


結果的にホイルベースは73cmに伸びました。


問題はホイルベースが長くなると小回りが効かなくなることですが、跳ね上がった部分にトラクターを取り付けたのでタイヤの切れ角度は多少アップすると思います。


乗ってみると、タイヤがボートの両端にあるので安定感がかなり増しました。
ホイルベースが伸びた分、ボードは適度にしなりますが強度的には問題なさそうで、乗り心地もアップしました。しかし小回りは以前より効かなくなった感じです。


おそらく初心者にはロングボードのほうが乗りやすいんじゃないかと思います。
ゆったりとノンビリ乗れるボードになりました。

まぁーこういう遊びは中坊の頃にやっとけよ!ということでしょうね。w
いい年のオヤジがやる遊びじゃないです。

これでボードもオリジナル化できました。

このブログの人気の投稿

空き缶スターリングエンジンの作り方

カードサイズの小さなコンピュータ「M5Stack Cardputer ADV」でソフトシンセは作れるか?

いまさらスペースコロニーゲーム「Space Colony: Steam Edition」にハマった

プラダンでカヤックを自作する。【総集編】

AIは賢く見えて究極のバカ「LLMの課題」、Geminiで「ソフト・シンセサイザー」を作ってみました。

SpaceXのスターリンク衛星の見方 「Heavens-Above」無料アプリ

ダイソーのEPPグライダーを凧のように飛ばす方法 (ラインコントロール・グライダー)

ROKR 「3Dピンボール」を買っちゃいました!

懐かしの「PocketCHIP」を生き返らせる方法【再フラッシュ手順】

ちっちゃなコンピュータとAIとの付き合い方 M5Stack Cardputer ADV