インフィニティーな世界、パーリンノイズとTIC-80

 
マインスイーパーのようなシューティングゲームを作るとどうなるか?
実験してみました。

1つの爆発が次々に誘爆をおこして豪快に炸裂!爆発とはこういう現象でしょう。妙な爽快感があります。w


もう一つ、単純なランダムタイルでは面白くないので、パーリンノイズ(Perlin noise)でインフィニティーな世界を作ってみました。パーリンノイズは単なるノイズではなく複数の周波数を合成したような、ある程度周期性のある自然的なウェーブを作り出します。それを映像処理するとフラクタルな地形のような模様が作れます。


実機を今流のドローン風に変更してみました。
ちょっと面白味には欠ける気がしますが昔のゼビウスを思い出しました。
そろそろ方向性を固めないと発散しそうです。


このブログの人気の投稿

空き缶スターリングエンジンの作り方

カードサイズの小さなコンピュータ「M5Stack Cardputer ADV」でソフトシンセは作れるか?

AIは賢く見えて究極のバカ「LLMの課題」、Geminiで「ソフト・シンセサイザー」を作ってみました。

ファミコンゲームの作り方「X6 Game Player」

実際に動く木製エンジンの作り方 「Wooden engine」

AIでシンプルな「ライフ・シミュレーター」を作ってみた

プラダンでカヤックを自作する。【総集編】

この冬の暇つぶしみっけ! TIC-80 tiny computer

SUP用のセイルシステム「BSS」の作成とテスト