炭素税のバカ


未だに地球温暖化説なんて信じてる人がいるようですが、地球温暖化CO2説を唱えている学者は太陽の日射量の変化だけ捉え、火山活動等の地球そのもの活動周期はほぼ無視しています。
それは何故か?彼らは気象学者なのです。地理学者ではありませんので地球そのものの活動には素人です。彼らの計算モデルでは地盤活動や火山活動といった地球そのもの活動が過小評価されています。地球は活火山そのものです。

地球の地盤は薄皮饅頭のようものです。
嘘だと思う方は地球の直径と地盤の厚みの比較計算をしてみてください。ビックリすると思います。
地震なんて毎日起こって当たり前なんです。
http://blogs.yahoo.co.jp/kai_yamamoto/61442158.html

太陽活動に変化がない場合、地球の温度はマントルなどの地殻変動と火山活動で気温が決まります。私達が一番気象変化を実感できるエルニーニョ、ラニーニャ現象はまさにそれです。
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/faq/whatiselnino.html

深層海流は海の底を川のように流れて千年以上かけて地球を一周します。
地熱で温められた深層海流もこの流れによって一周します。
人類の文明はほぼ北半球に固まっていますが、その流れが今北半球に回ってきています。
この現象を捉えてビジネスモデル化したのが地球温暖化ビジネスです。
http://polaris.nipr.ac.jp/~academy/science/kaihyo/kaihyo04.html

もし一度大きな火山が噴火すれば、噴火によって巻き散らかされた火山灰で地表の気温は一気に下がります。アイスランドの火山噴火が危惧されたは記憶に新しいと思います。
オゾン層の数値的な微々たる変化は一発の噴火で一変するわけです。

「縄文海進(じょうもん・かいしん)」ってご存知でしょうか?
縄文時代、海水面は今よりもっと上にありました。
地球温暖化で島が沈むなんてコマーシャルをよくやってますが、その比ではありません。
http://ttripper.blogspot.jp/2014/05/blog-post_5.html


じゃ何故CO2説のようなエセ科学が蔓延るのか?
それは経済を支配しいる者にとって都合が良いためです。
CO2の数値(疑問)は人類の経済活動と密接な関係があります。
CO2をコントロールするということは経済をコントロールできるわけです。

日本も炭素税の導入を検討するようです。
http://www.sankei.com/economy/news/160406/ecn1604060002-n1.html

すでにこの馬の尻に乗っかている人も沢山いるんでしょう。
つまり原発を動かして、ガソリン車を排除して水素や電気自動車に置き換えたいわけです。
この置き換え方式で見た目の経済を動かすのが根本的な目的です。

もし炭素税を導入するのなら、CO2大量に排出している大都会と、本県のような見渡し限り山しか無いようなCO2を吸収している県で差をつけるべきでしょう。国家間のCO2売買ビジネスと同じ理屈なら田舎は大きな収益になるはずです。しかしそうわならないのでしょうね。勝手な理屈で都会が儲かる仕組みにしそうです。

もちろんCO2も複雑な自然現象に多少は影響があるのでしょうが、ただか人類は80億匹しかいません。あなたの口の中で、口腔内細菌は1兆個も生きているのです。
人類は小さいのです。もう少し謙虚に生きるべきでしょう。
明日の天気予報も当たらないのですから・・・

変な時代ですね。
何を信じるかはあなたのセンスです。