火炎放射器のメンテナンス


もうこちらではほぼ春です。
早咲きの桜もチラホラと咲き始めていることでしょう。

そんな春の野良ワークに備えて、家庭菜園の最終兵器「火炎放射器」のメンテナンスを行いました。前回使用時、ノズルが詰まったようで不完全燃焼で終了していました。


構造は簡単で、ボティのタンクに灯油を入れて、ポンプで空気を入れタンク圧を高めます。
レバーを押すとその灯油がバーナーに流れ、余熱で気化されたガスがノズルから噴出し燃焼する仕組みです。


構造的にはジェットエンジンとほぼ同じで、これにタービンを付けるとジェットエンジンになります。将来的はジェット化も考えたいと思います。(ウソ)


案の定ノズルはゴミだらけで詰まっていました。
タンク内の灯油も全て出してチェックしてみるとゴミがたっぷりです。


分解、清掃で復活したのですが、今一パワーが出ません。
そろそろ買い替え時かもしれませんね。

ネットで調べるこんなのがありました。


デカイ!実に男らしい!そそられます。(笑)
何もかもを焼き尽くしてしまいそうです。

最近はライブスチームで夜な夜な火遊びしていますが、
男の子はやっぱり火遊びが楽しいのです。

強力バーナーの開発でもしますかね。