ソーラーカーの作り方


大企業は本気でエコカーなんて作る気はありません。
儲からないからです。

見せかけのエコカーのプリウスのようなものを作って、金を掻き集めるのに都合の良い法律を作り、儲けを独り占めすることしか考えていません。つまりやっているのは単なるマネーゲームです。

COP21で温暖化対策といいながら、やっているのは原油価格の操作ぐらいです。
温暖化そのものがウソ話ですからね。
是非「縄文海進」について勉強してみてください。

縄文時代の日本地図と地球温暖化?
http://ttripper.blogspot.jp/2014/05/blog-post_5.html

ソーラーカーだん吉じゃないですが、人類はもう何十年ソーラーカーを作り続けているんでしょうか。ゴキブリのようなソーラーのレースカーをいくら作っても実用化には繋がらないということでしょう。

そもそもソーラー発電というのが間違いでソーラー受電が正しと思います。
光は電波であってその電波をソーラーパネルのアンテナで受電しているだけです。

太陽発電所から送信された光電気をパネルアンテナで受電してバッテリーに蓄えます。
問題はそのバッテリーで、現状は効率が悪いのです。

最近はリチウムイオン電池からナトリウムイオン電池の開発も進んでいるようですが、まだまだ実用化には時間がかかりそうです。

以前から塗装型の色素増感太陽電池というのもありますが、これも今ひとつ効率化の開発が進んでいません。

アンテナがパネルというのも効率が悪い根本原因かもしれません。
植物の葉っぱ細かく分散されていて、こんもりと隙間なく受電しています。
未だに人の作る電子葉っぱは、植物の効率に遠く及ばないのです。
現状はその葉っぱの働きを補助する農業が一番効率的かもしれません。


しかし限定的な用途であれば、現状でもソーラーカーは十分実用化は可能です。
日常使いの通勤やご近所へのお買い物程度ならこんな車でも使えるでしょう。
価格は90~130万円となっています。

Sunnyclist
https://www.indiegogo.com/projects/sunnyclist-the-world-s-greenest-vehicle#/

それにしても、このデザインは何とかならないものでしょうか?
やっつけ感がハンパない感じです。ベトナムのトゥクトゥクそのものです。

https://youtu.be/PCMVMKmMWdI

最近、この手のキックスターターが途中で潰れるケースが多くなっています。
まっこれもその部類かもしれませんね。

もし仮に商品化に成功しても、前記の通り、既得権者の自動車メーカーは絶対に許さないでしょうね。また光岡のようにイジメられると思います。

「金は金のあるところにしか集まらない」 金の磁石理論はなかなか崩せません。
こうしてイノベーションは起こらないのです。