男の胸はふくらまない


「女性の活躍」助成金 申請ゼロだったようだ。
政府の上っ面な考えは、マト外れも甚だしかったいという結果が出た。

「女性の活躍」助成金 申請ゼロで要件緩和へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150929/k10010251351000.html

企業において女性の管理職を増やしたい考えのようだが、
女性はそれを本当に望んでいるのか疑問である。

女性活用運動の裏には、少しでも安い労働力を増やしたいという企業側の思惑があった。
昭和の時代、そんな思いのスポンサーが提供する都会的なトレンディドラマに感化され、まんまんとその罠にはまって未だに未婚のお局様も中にはいるようだが、その罠を見抜いて、さっさと寿退社して亭主の首に縄を付けうまくコントロールして、悠々自適に幸せな生活を送っている正統派も多い。
まさに我が家だ。

言うまでもないが、男性と女性は根本的に体の作りが違うのだ。
男性の胸はふくらまないし、子供を産む機能もない。

流行り言葉に「美魔女」という言葉があるようだが、
女性は太古の昔から何らかの手段で美を追求してきた。

それはフェロモンにも関連するが、男性はその美しい女性に引き付けられ、自分がその女性に選ばれるよう頑張って努力するのである。
そのために女性は少なからず何らかの方法で美を追求したのだ。

脱少子化を本気で考えているのなら、待機児童の問題ではなく、
まず子作りの基本となるエロスを追求すべきである。

男性は男性らしく、女性は女性らしく、これは非常に重要な性の仕組みなのだ。
子供頃から男女は別々に扱われ、それぞれの教育を受けるものだ。
宗教によってはそれを厳しくルール化している場合もある。
そのルールによって、人は太古の昔から子孫を増やし繁栄をし続けてきたのだ。

こんなことを書くと上っ面だけ読んで「男尊女卑」だと批判されそうだが、そうではない。
太古の昔からいかに女性は賢く男性を支配してきたか、その裏には「美魔」という仕掛けがあったのだ。

今の世の中は単に利益を追求するゲームに夢中になりすぎて、本来の生の喜びを忘れてしまっている。子作りの楽しみすら忘れてしまった若者をどう再教育すれはよいか非常に難しい問題だ。

最近は子育て支援とかで「イクメンパパ」とか「イクメンクラブ」で「パパ友」とかキモイ言葉まであるようだが、そんなナヨナヨしてるようでは少子化を食い止めることはできない。

エロスは全ての行動の根源的なエネルギーソースといっても過言ではない。
オコチャマにはキツイ話だが本音トークするとこうなる。

まじめにエロスを追求すべきだ。
日本の経済の立て直しはまず下半身から、これしかない。