折り畳み式ミニヨットの制作、マストとラダーと船底を作る

ミニヨットは少しずつ夜の納屋ワークで制作を進めています。

まず廃材を集めてマストを取り付ける部分を作りました。
折り畳むことを考慮して最小限の工作ですが、これでワンタッチでマストが立ちます。



ラダーは跳ね上げ式に改造しました。
電動ドライバー用のフレキシブルシャフトのセットに付いてきたドライバーを固定するベースがラダー用にピッタリでした。 監督は若干不満そうですが・・・W


それと以前から一つ課題がありました。


このボートは木製のフレームに防炎シートのスキンを被せる構造ですが、今使っている防炎シートは軽量でかなり薄いものなので水圧に押されてフレームに密着します。そのためフレームの形状が表面に現れて水流の抵抗となっていました。


Nautiraid カヤックような丈夫なスキンでカンカンに張れればいいのですが、本格的なスキンは相当な重量で折り畳んでも嵩張るのでバイクでは運べなくなります。

そこで閃いたのがプラダンとのハイブリッドです。



プラダンは軽量で折り曲げることもできますが、ある程度の強度があって形状を維持できます。フレームを組んでから船底をプラダンでカバーして、その上からスキンを被せれば奇麗な船底の形状が保てるんじゃないかと思います。



プラダンはマジックテープで固定します。
折り畳めばコンパクトになるので、これならなんとかバイクで運べそうです。



まずは全体的な浮力と重量バランスが気になっています。
週末晴れればいいのですが・・・


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