ミニボートにミレニアム・ファルコン号が鎮座する


カレンダーの裏紙で慎重に型取りして・・・



エイヤーと船底に穴を空けました。


11本のボルトを含めて少しでもズレているとエライことですが、何とかミレニアム・ファルコン号が鎮座しました。


エンジンとポンプが小さく纏まっていてスッキリしたスタイルです。


エンジンを前置きにした理由は、重量バランスとエンジンの始動から停止、コントロールが手元で出来ることと、何よりエンジンを撫でまわし、愛でながら操船できるところです。


この手のミニボートはエレキが主流ですが、バッテリーとモーターじゃつまらないのです。内燃機関として火を焚きながら走るところに魅力があるのです。
気分はこんな感じです。

Edward's Steam Boat Whippet Boat Maiden Voyage
https://youtu.be/aIHsYr7LoZo?t=3m12s


どこを走るとか、船の性能とかは関係なくて、単にエンジンを弄って眺めていたいだけなんでしょうね。途中で部品が吹き飛んでますが・・・w


ミレニアム・ファルコン号が無事に着陸したので、あと残りはお尻周りの加工です。
廃品で折り畳み収納式ラダーを作ってみました。

不要になったポンプ用パイプに納屋で拾った塩ビ板を括り付けました。
見た目はかなりヤッツケ感がありますが、意外と工作に手間取りました。


今回はジェットポンプを搭載したミニボートなので、浅瀬の走行にも対応できるようラダーは跳ね上げ式にしました。このデザインだと浅瀬でラダーを擦っても自動的に跳ね上がり、水深があれば元に戻ります。
・・・はずです。


このミニボートは探検カーのハッチバックにポン積みできるよう全長170cmペースで設計しています。邪魔なラダーも上に跳ね上げて折り畳めばスッキリ車載出来ます。


フロント駆動、リア操舵の船は珍しいですが、うまく走行できるかはテストしてみないとわかりません。あとは週末の家庭内事情が整えば実地テストです。

若干、雲行きが怪しいかも・・・