中華パッドの分解、お餅が焼けました。

 
3年ほど前に衝動買いした中華パッドですが、こんなに膨らんじゃいました。


AKART CH-AND500
http://akart.jp/products/1047.html

元々バッテリーはオマケ程度のもので、おそらく製造から5年ほどになります。
経年効果でリポがお餅のようにパンパンに膨らみました。
破裂すると危険なので撤去します。



代わりにオモチャのラジコンから回収していたバッテリーを付けてみました。
容量が500mAhしかないのでUPS程度にしかなりませんが無いよりはマシでしょう。
それにしても実にシンプルでコンパクトなワンボード・パソコンです。


無事に充電はしてるようですがCPUが激熱です。
普段はネットラジオやYoutubeなどの環境ビデオ用に使っているのですが、
UPUにヒートシンクを付けて別箱に組み込んでカスタマイズするのもいいかもしれません。


こんなパッドでも、一昔のパソコンに比べるとワークステーション並みに爆速です。
最近はラズベリーパイ・ゼロが5ドルバソコンとして話題になっていますが、周辺機器を揃えるとそれなりな値段になります。


低価格な中華パッドはディスプレイやタッチセンサー、Wi-Fi無線ネットワーク、スピーカーやマイク、カメラなんかも付いて5千円程度ですから、トータル的なコストパフォーマンスは抜群です。

まだまだしゃぶり倒したいと思います。



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