春の焼き畑農法


春です、山の景色もモゾモゾとし始めました。
そろそろ桜も咲き始めることでしょう。

春とともに我が家の畑もスタートしますが、
その前に焼き畑農法でリセットです。


焼き畑と言うと原生林を焼き払って開拓するようなダークなイメージがあるようですが、
伝統的なオーガニック農法として優れたやり方だと思います。

うちは雑草駆除に農薬は一切使いません。
薬は毒そのものですから、植物に悪い薬は人にも悪いのです。

焼き畑農法は熱を利用する方法です。
必要としない植物の芽や種子まで弱らせるので、ある程度長期的な効果が得られます。


あくまでも燃やすのではなく瞬間的に火で炙るだけで「おひたし」状態にします。
これで数日すると枯れます。


枯れたところをもう一度焼くとよく燃えます。
二度に分けると効率が良いです。


アスパラが出てきました。
山ではそろそろタケノコも出るんじゃないかと思います。


さて、今年は何を植えましょうかね?
2014年の畑のデザインと共に考え中です。


このブログの人気の投稿

空き缶スターリングエンジンの作り方

カードサイズの小さなコンピュータ「M5Stack Cardputer ADV」でソフトシンセは作れるか?

いまさらスペースコロニーゲーム「Space Colony: Steam Edition」にハマった

AIは賢く見えて究極のバカ「LLMの課題」、Geminiで「ソフト・シンセサイザー」を作ってみました。

SpaceXのスターリンク衛星の見方 「Heavens-Above」無料アプリ

プラダンでカヤックを自作する。【総集編】

AIでシンプルな「ライフ・シミュレーター」を作ってみた

ファミコンゲームの作り方「X6 Game Player」

レプリカントの夢