投稿

水力タービンでボートは進むか?

イメージ
  本日より夏季大型連休がスタートしました。 夏の休日はダラダラしがちですが、充実した休日を過ごすためにはスタートダッシュが大切です。 先日より夜な夜な開発していた水力タービンがようやく形になったので早朝よりテストを行いました。 その前に経過報告です。 ザックリと組み上がった状態です。 全てゴミで作っています。w この状態でテストしてみました。 Hydraulic turbine test 1 水力タービンのテスト1 https://youtu.be/WW3F0rfJ3Lc 全くパワーがありません。 問題はタービンに対する出力ノズルがないためで、殆どの水はタービンとハウジングの隙間から漏れていると思われます。 水の出口に出力ノズルを付けてみました。 流れ出る水量は減りますが水圧はかなり高くなります。 それではテストです。 Hydraulic turbine test 2 水力タービンのテスト2 https://youtu.be/F6YHGCLOClY シャッタースピードの関係で止まっているようにも見えますが、扇風機に使えほど相当な速度で回転しています。しかし水中に入れる一気に減速してしまいます。完全なパワー不足です。 おそらくギアダウンの減速機を入れればそこそこのパワーが出るかもしれませんがロスの塊です。エンジンでポンプを回して、その水流でタービンを回して、さらにギアダウンで減速して・・・(アホ) 根本的に方向を見直します。 これにて夏休み特別企画は初日に終了しました。 ここにレポートを提出しておきます。(T_T) ミニボートはすっかり作業台になっています。 でもこの空間が好きなんです。w 【追加テスト】 突っ込まれる前に追試しておきました。 減速機の代わりにスクリューをオモチャの扇風機の羽根に小型化してみました。 Hydraulic turbine test 3 水力タービンのテスト3 https://youtu.be/DS17ISmWx2I そこそこの推力はありますが、この程度ならストレートに放水したほうがバワーがありそうです。これにて水力タービン・アタッチメントは完全終了します。 南無ーー...

まな板で作ったタービンのテスト

イメージ
  まだ懲りずに水車に拘っています。 水車といっても「Water wheel」じゃなくて「Water turbine」になります。 ダメなのは百も承知ですが、単に水遊びがしたいのです。w ウォーター・タービンにも色々なタイプがありますが、今回は極単純なこんなイメージです。 材料は使い古したポリエチレン製のまな板です。 これに型紙を貼り付けて糸鋸旋盤で切り出しました。 昔切っていた木製の歯車に比べると節もなく切りやすいです。 タービンの枠とパイプも廃材を組み合わせたものです。 軸受の板を切り出している途中で気づきました。 使い古したまな板はかなり掘り込まれいて水平ではありません。 相当変形してますが気にせず続行します。w ここまで出来たところでタービンをテストしてみました。 楽しい水遊びの時間です。ルン♪ルン♪ Water turbine test by Made with chopping board まな板で作ったタービンのテスト https://youtu.be/RyeC7-7H9bU ノズルの形状と噴射方向を調整すれば、かなり高速に回転しそうです。 ただ今回の目的はスクリューを回すことです。 おそらくスクリューを付けると相当な抵抗があるので高速に回転はしないと思います。 かなりの部分で調整が必要ですが、これが完成予想図です。 この企画、そろそろ止め時かも・・・w

簡単に作れるプラダン・カヌー

イメージ
  夏休企画としてプラダンで簡単に作れるカヌーを設計してみました。 子供さんとの川遊びにはいいんじゃないかと思います。 ノーカットでも綺麗なラインが出ました。 バーチ・バーク・カヌーのようなスタイルになります。 プラダンを2枚を防水テープで接合して、真ん中にもう一枚重ねて二重にすれば大人が乗っても問題ないと思います。 船縁に角材(50×10mm程度)を付けて強度を出します。 プラダン自体にある程度の強度があるので、突っ張り用の角材を入れれば完成です。 工作はインシュロックで縛るだけなので数時間で作れると思います。 材料費は3000円程度なので夏休の工作にもピッタリです。 実艇を作ってみたいのですが・・・ これ以上作ると叱られそうなので模型で我慢です。w

夏休企画、ペダルボートにリベンジ!

イメージ
  2年ぶりにムラムラきてペダルボートにリベンジしています。 人間の体は足で歩くことを前提に作られています。 腕力よりも脚力のほうが強力で持続力もあります。 ペダル駆動はパドルで漕ぐより合理的なのは言うまでもありません。 しかし問題はどうしても構造が複雑になることで、これが一般的に普及しなかった大きな原因でしょう。脚力を効率的に推進力に変える装置が必要になります。 ペダルエンジン、バージョン2です。 どこが変ったのか?パッと見た目では分かり辛いと思いますが、色々と細かいところを改善しています。まずチェーンラインを改めて、ドライブジョイントにビニールパイプを入れてみました。ドライブシャフトの軸受も竹から塩ビパイプに変更しています。 実験艇はいつものバンブーカヤックですが、そろそろあちこち痛みも出てきています。 今回は船底に穴を空けて、スキンにもドライブシャフトを通す穴を空けました。 つまり確実にチンする特攻艇です。w 船底に穴が開いてるので浮いていられる時間は5分程度です。 その間にテストをしようという無謀な計画です。 チンすることが前提なので一応ライフジャケットを付けていますが、元々ずぶ濡れになりたいがための水遊び企画です。 では入水・・・ Homemade pedal boat 自作ペダルボート https://youtu.be/93xD_yQu_eg 予想どおり、後方はほぼチンしています。w 前回に比べて、若干前に進んでいる感じはしますが、軽快さとは程遠いものでした。 これ以上早く漕ぐと壊れそうです。 根本的な問題は「1:30」の逆ウォームの直交ギアで、直径15cmほどのスクリューを動かすには重過ぎます。もう少し小さなスクリューにすればよいのでしょうが、素直にギア比を変更するが妥当な方法だと思います。 リカンベント式のペダルボートは背もたれに力がかかるので丈夫な船体が必要です。 それと船底から飛び出たスクリューが川底に当てって何度か壊れました。 やはりペダルボートには専用の船体が必要なようです。 今回の実験結果を踏まえて、新たな妄想艇です。 ペダルボート用にスビートが出るスリムなスタイルになっています。 ベタ底なので安定感もあるかと...

川でサーフボードに乗ってみた

イメージ
波乗りじゃないて、川でサーフボードに乗ってきました。 サーフボードの浮力テスト https://youtu.be/wMKGEtl5H8Q ショートサイズのサーフボードをシットオンカヤックに改造するのは厳しいようです。 補助で持ってきた発泡材だけで十分です。 サーフボードのサイズは最大寸法で172×48×5cmなので浮力的には15kg程度しかないと思います。発泡材は180×41×9cmのボックスなので浮力は66kg程度あります。膝から下を水に垂らしていれば沈まない計算になります。 こういう怪しい組み合わせも考えたのですが・・・ ラジコンボートならアリかも? しばらく熟成のため発酵工程に入ります。

1500円の稲村ジェーン

イメージ
  見た目はボロボロな1500円のサーフボードです。 「こんなゴミに価値を見出すなんてどうかしてる?」 と思うのが正常な判断だと思います。 ある意味ビンテージな雰囲気のまま納屋に飾っておいてもいいかもしれません。 「爺ちゃんは若い頃これに乗ってブイブイ言わせてたんだよ」 と未来の孫を騙すのも面白そうです。w しかし、私的にはボロだからこそ作る楽しみが付加された学研の教材のように見えました。完成品じゃなく仕掛品のキットだと考えればこれほど手頃な素材はないでしょう。 あくまでも教材なので今更ジジイのサーファーになろうなんて思っていません。場合によっては真っ二つにぶった切ってカヤックのアウトリガーにしてもいいかと思って買いました。 まっしかし、その前に一度くらいは海に連れて行ってやりたいと思っています。ワックスを落し、割やへこみをFRPで修理してペイントもしてやうかと思います。 問題は5.8フィートのショートボードなので地球の重力が厳しいかもしれません。つまり平たく言えば体重の問題です。w あくまでも人生勉強の教材ですから、まずその生い立ちから学んでいます。サーフボードを作るのは結構手間がかかるもんなんですねー THE MAKING (254)サーフボードができるまで https://youtu.be/VudEShh_il0 グライダーの翼を作る作業とほぼ同じようなものですが、樹脂は塗るだけでグライダーのようにパックに入れてバキュームで樹脂を絞って鏡面仕上げまではしないようです。その分あとでサンディングするようです。 空気の層を滑るのも水の上を滑るのも、流体の中を滑るという点では同じようなものですからね。そう考えると縦ではなく翼のように横展開したサーフボードも面白いかもしれません。 Foil Surfという小さな翼を持ったサーフボートもあります。 Kai Lenny Hydrofoil Surfing https://youtu.be/px88XsARHwc まるで風を捉えて飛び続けるグライダーのようで、従来の波待ちするラッコ型サーフィンとは別ものですね。構造的には小さな水中グライダーの上にボード付けたようなものですが、その内に日本でも流行るんでしょうか? まだまだ発展途上...

シャワー付きスーパーカブでシュノーケリング in 和歌浦の天然水族館

イメージ
  今年の初泳ぎをしてきました。 本日は大潮で海のコテージもオープンしてました。 夏らしい力強い入道雲がいい感じです。 大雨の後だったので水の透明度はそこそこでしたが、小さな小魚とのふれあいで癒やされました。小魚達は好奇心旺盛で逃げずに寄ってきます。 天然の水族館は気持ちいいです。 和歌浦の天然水族館でシュノーケリング https://youtu.be/uA59VUF8wzw もちろんミニキャンプをしてきました。 アウトドアで食べるラーメンは格別ですからね。 〆はコーヒーでリラックスタイムです。 海でミニキャンプ https://youtu.be/EPghxRP-N_o 20リットルのシャワー付きスーパーカブは機動性があって便利です。 シャワーでサッパリして走ると風が超気持ちいいです。 夏の水遊びは最高です。