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フォールディング・カヤックの制作、ニス塗り

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  防水と表面保護のためにニスを塗布しました。 浸透性を高めるためにかなり薄めに溶いています。 乾いた木材にジュン♪と染み込んでいく感じです。 磨きながら何度か塗り込んでいくと艶も出てくると思います。 色合いも少し深まっていい感じになってきました。 シンナーの香りに酔ってます。 1話.フォールディング・カヤックの模型を作る https://ttripper.blogspot.com/2015/08/blog-post_20.html 2話.フォールディング・カヤック設計の見直し、目指せスーパージェッターの流星号 https://ttripper.blogspot.com/2015/08/blog-post_26.html 3話.フォールディング・カヤック、スキンの下絵 https://ttripper.blogspot.com/2015/09/blog-post_7.html 4話.自作フォールディング・カヤック、試算して絶句・・・ https://ttripper.blogspot.com/2015/08/blog-post_56.html 5話.フォールディング・カヤック工作開始! https://ttripper.blogspot.com/2015/09/blog-post_67.html 6話.フォールディング・カヤックの全体像 https://ttripper.blogspot.com/2015/09/blog-post_27.html 7話.フォールディング・カヤックの制作を再開 https://ttripper.blogspot.com/2016/06/blog-post_12.html 8話.フォールディング・カヤックの制作 構造体は完成! https://ttripper.blogspot.com/2016/06/blog-post_14.html 9話.フォールディング・カヤックの制作、ニス塗り https://ttripper.blogspot.com/2016/06/blog-post_25.html 10話.自作 折り畳みカヤック完成! テスト動画付き https://ttripper.blogspot.com/2016/09/blog-...

究極の傘を求めて

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  ジメジメとした雨降りの日が続いています。 梅雨時期に雨が降らないと夏の水不足とか農産物への悪影響もあったりするんですが、やっぱり雨はうっとおしいものです。 特に不便なのはあの傘です。人類史上これほど産業革命が進みハイテク化が進みながら、傘というものは時代に取り残されたかのようにサルの時代からほとんど進化していません。 大抵は細い枝のようなものに布生地を括り付けただけのものです。今時のスマホと比較すると原始人と宇宙人ほどのジェネレーションギャップを感じるわけです。かといって傘にそれほど高い機能を要求しているわけではありません。要求事項は精々4つ程度です。 1.濡れないこと。 当たり前ですが、まずは雨に濡れないことが第一の要求事項です。たとえ土砂降りの雨でも濡れることなく移動できることが望ましいのです。軽量コンパクト化のために小さ過ぎて雨に濡れしまっては何の意味もありません。何があっても絶対に濡れないというのが究極の理想です。 2.折れない、壊れない、丈夫であること。 自然現象として、雨と風は同時に発生する確率が高ものです。雨と同時に突然の強い風にも耐えられる頑丈さが要求されます。途中で壊れてずぶ濡れになるなら最初から傘を差さないほうがましです。何があっても絶対に壊れないことが理想です。 3.コンパクトで軽量である。 ばんから傘の時代から少しは進化して、二段折れ、三段折れと多少はコンパクトになりましたがまだまだ不十分です。もちろん丈夫さを犠牲にしたコンパクト化では本末転倒です。小さく収納でき軽量であって絶対に壊れないことが要求事項になます。 4.ハイテク化 サルの時代からこれだけ技術的な進化をしてきているんですから、傘だってもう少しハイテク化できるんじゃないか?と思うわけです。夜道のためにライトが付いたりしたのはあるようですが、それだけじゃ提灯の時代とさほど変わりません。今時のVR化とか一気に時代の進化を期待したいところです。 という簡単ですが相反する欲求のおかげで抜本的な進化が進んでいないのが現状です。 そこで得意な妄想をしてみました。妄想はお金も手間暇もかからず時間つぶしにはピッタリですからね。 軽くてコンパクトとなると今作っている折り畳みカヤックにも通じるところがあります。正直、究極は空気を注入するインフレータブル・...

球体が接する線は? MIT Scratch Fusion

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  同じ大きさの球体が接する線は?・・・実は直線なんです。 「えーー?」と思う方はアプリで確認してみましょう。 MIT Scratch Fusion https://scratch.mit.edu/projects/114311864/ 新作のインターラクティブなアートになっています。 マウスとスペースキーでトランスでます。

大阪ブラブラ 焼肉とうどんの旅

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  また焼き肉が食べたくなって出かけてきました。 「焼肉 平和」ここは何度来ても美味しい! お勧めです。 以下いつものコースですがブラブラしてきました。 まだこんなレトロなお店が頑張ってるんですね。 昭和レトロな感じでカブとマッチしていました。 やっぱりここも外せません。 「千とせ 肉うどん」 お茶代わりに一杯グビッとね。 難波から心斎橋にかけての アーケード 街は凄い人で、外人の観光客も多くなりました。 おそらく客の8割は女性ですが、こういう店に群がる習性は男には理解できません。 人混みの中でみんな必死目立とうとしている涙ぐましい努力が滑稽でもあります。 天王寺の駅前公園がオシャレになってました。 BBQのビアガーデンからいい香りが漂ってきます。 ということで、今回は品定めのみで爆買いはしませんでした。(エライ!) しかしよく歩いた。 人混みの中、日本橋から心斎橋まで往復して山登りより疲れました。 大阪ブラブラはスポーツです。

お花畑の落ち物ゲーム MIT Scratch Flower Garden

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MIT Scratchで落ち物ゲームを作ってみました。 ちょっと女の子を意識してお花畑をテーマにしてみました。 やさしい設定にしているので子供でも楽しめると思います。 もちろん反射神経が弱ってきたシニアにもピッタリです。(笑) MIT Scratch Flower Garden https://scratch.mit.edu/projects/112410728/

フォールディング・カヤックの制作 構造体は完成!

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コックピット回りの最後の部品です。 単なる集積材のコンパネから切り出して加工を進めていくと、段々とカヤックの部品になってそれまで全く無かった価値観や愛着が湧いてくるのが面白いものです。 今回の工作で非常にうまく行ったのが蝶番の利用です。 51mmのものを使いましたが、強度的にもコスト的にも最適でした。 ジョイント用には蝶番の軸棒の頭をグラインダーで削って分解して使っています。 繋ぐ時は別途釘で作った軸棒を差し込むだけでしっかり固定されます。 これでほぼ構造体は完成しました。 バンブー・カヤックよりも強度はありそうなので問題はないかと思います。 残る作業は各部の身抜きや調整とサンディング、塗装とスキンの作成です。 サンディングだけで1年は楽しめるかも・・・(笑) 1話.フォールディング・カヤックの模型を作る https://ttripper.blogspot.com/2015/08/blog-post_20.html 2話.フォールディング・カヤック設計の見直し、目指せスーパージェッターの流星号 https://ttripper.blogspot.com/2015/08/blog-post_26.html 3話.フォールディング・カヤック、スキンの下絵 https://ttripper.blogspot.com/2015/09/blog-post_7.html 4話.自作フォールディング・カヤック、試算して絶句・・・ https://ttripper.blogspot.com/2015/08/blog-post_56.html 5話.フォールディング・カヤック工作開始! https://ttripper.blogspot.com/2015/09/blog-post_67.html 6話.フォールディング・カヤックの全体像 https://ttripper.blogspot.com/2015/09/blog-post_27.html 7話.フォールディング・カヤックの制作を再開 https://ttripper.blogspot.com/2016/06/blog-post_12.html 8話.フォールディング・カヤックの制作 構造体は完成! https://ttripper.blogsp...

フォールディング・カヤックの制作を再開

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  バイクで運べるカヤックを目標に制作しているフォールディング・カヤックの制作を再開しました。約2ヶ月間このまま納屋に放置していました。 私の場合、カヤックに乗る前にまず作ることが楽しいのです。 完成するとその楽しみが半減することになります。 未完の状態にこそ無限の可能性があって美しいのです。 放置プレーはそれを楽しむための発酵工程としての熟成期間なのです。 という言い訳はおいといて、そろそろやっつけないと納屋が手狭なのです。 本日も雨、梅雨時期は納屋ワークに専念します。 弾みを付けるために現状での計量をしてみました。 その前に、収納するとここまでコンパクトになります。 この収納デザインを考えるのがフォールディング・カヤック作りの楽しみです。 収納時にどれだけ集積率を高められるかがポイントです。 そのためにリブの重ね合わせの順番も重要だったりします。 全長270cm、全幅70cm、全高30cmのカヤックが、収納すると約70×30×20cmに収まります。収納体積はORU KAYAK(オルカヤック)の4分の一ほどです。 現在の重量は8.3kgと折り畳みカヤックにしては軽量です。 薄手のスキンを張れば10kgに収まるでしょう。 おそらくこのサイズと重量は市販品のフォールディング・カヤックではないと思います。 グライダー並にもう少し身抜きをすればさらに減量も可能だと思います。 組み立ても簡単なので、おそらく5分もかからないと思います。 というこで本日の作業は船尾に棒2本を嵌めただけです。 慌てて作るともったいないですからね。 残りはコックピット回りのみとなりました。 あとスキンをどうするか?・・・検討中です。 1話.フォールディング・カヤックの模型を作る https://ttripper.blogspot.com/2015/08/blog-post_20.html 2話.フォールディング・カヤック設計の見直し、目指せスーパージェッターの流星号 https://ttripper.blogspot.com/2015/08/blog-post_26.html 3話.フォールディング・カヤック、スキンの下絵 https://ttripper.blogspo...