超小型キャンピングカーを作る

 
今回モデルにしたガントラは超マニアックなミリタリー好きしか知らないと思います。
それゆえに余計な不気味さを与える可能性があります。


シトロエンバスをモチーフにした顔だけフレンチバス仕様のワゴン車をよく見かけますが、どうせならそういったものの方が社会認知は高いかもしれません。
ガントラをカワイイと思う方は相当変態ですからね。


もう一つ、デザインには機能性がなくてはいけません。
全く意味のないデコレーションだけのデザインはつまらないのです。
以前紹介した超小型のキャンピングカーなんてどうでしょうか?


超小型キャンピングカーの可能性
http://blogs.yahoo.co.jp/kai_yamamoto/64018189.html

長さ2.5m、幅1.3m、高さ2m以内に収まればいいのです。


名付けて「キャンピング・シニアカー」
後ろの観音開きのドアを左右に広げてベット用の板を引き延ばせば空間が拡張されて仮眠をとることもできます。ご近所へのお買いものやミニキャンプにもピッタリです。
田舎仕様のパワフルなエンジン付きのシニアカーとしていかかでしょうか?
何だかそのまま火葬されそうなお棺にも見えなくはないですが・・・

方向性が全然固まりませんが、脱着式の着ぐるみのボディにすれば色々と楽しめるかもしれません。目的に合わせて、山用、川用、海用と作ってもいいかもしれません。
あるいは季節に合わせてチョイスするのもいいでしょう。
冬バージョン、夏バージョンと気軽にシャツを着替える感覚で車のボディをチョイスするのは新しい発想です。

こういうアホな妄想遊びを楽しませてくれるのも中華バギーの魅力の一つです。
法治国家の規制で雁字搦めな窮屈な社会の中で、唯一ミニカーは自由への扉とも言えます。
ここを突かない手はないでしょう。

ようこそフリーダムな世界へ!
あなたも1台、中華バギーはいかがですか?

同志求む

続きは↓

マイクロキャンピングカーの妄想
http://ttripper.blogspot.jp/2016/12/blog-post_80.html