ガントラ・ミニカープロジェクト、設計とペーパーモデル


早速、設計してみました。
このサイズなら何とか乗り込めそうです。


SDガンダム並みにデフォルメしているので原型を知っていてもそれと気付かないかもしれません。特に窓周りは原型のデザインを踏襲すると視界が悪くなるのでかなりデフォルメしました。出来るだけガントラの特徴を残したつもりですが別物な気もします。

図面だけではイメージが掴みづらいので1/10サイズのペーパーモデルを作ってみました。







一応、両側のドアから乗り降り出来るイメージです。
フロント周りは全てデコレーションですが、整理すれば物入れくらいは作れると思います。
リアにはコンテナくらいなら積み込めるスペースがあります。
これだけスペースがあれば竹の子堀でも活躍しそうです。
内装はまだ未検討ですがラジオとか時計くらいは付けたいと思っています。



ここまで盛り上がってからなんですが、
問題はこれを作って公道を走る勇気があるか?ということです。

そもそもミニカーは法の抜け穴的な規格で、原付バイクでも普通自動車でもない中途半端な位置づけになっています。車検制度もないので規格内の出力や基本的な性能を具備していれば一から自作しても法的には問題ないはずです。特にボディは着ぐるみであって、車体構造はそのまま手を加えなければ大きな問題はないはずです。
最大の問題は警察よりご近所の目です。

「あそこの息子さん、また変なものに乗ってるで・・・」

ご近所の話題をさらうのは必至でしょう。
そもそも普通にバギーを乗っているだけでも目立つのです。

このバギーを購入した7年ほど前は空前のバギーブームで、こちらのド田舎でも半径10km以内にバギー専門ショップが3~4件ほどありました。当時はご近所でもよくバギーを見かけましたが、現在はバギーショップも潰れ、街でバギーを見かけることも無くなりました。そんな劣勢な状況下で、このスタイルのミニカーは目立ち過ぎるのは必至です。

逆に「千葉ットマン」のように目立ち過ぎてテレビの取材でもあれば社会認知されるのでしょうが、中途半端はいけません。このプロジェクトの課題は予算でも技術的でもなく社会認知性の問題が最大の課題になりそうです。

脱着式にするかな?・・・