マウスのボタンをスワップする

 
Amazonで買ったBuffaloの600円マウスですが、メインの左ボタンの空振りが多くなってきました。分解してみると構造は実にシンプルで、赤い可愛らしいチープなボタンスイッチが付いています。


マイクロスイッチといったようなものではなく見るからに貧素で耐久性は微塵もなさそうです。

消耗品ということなんでしょうが、右ボタンは健在です。
右ボタンに比べて左ボタンは数百倍使うでしょうから消耗も早いのでしょう。

だったら左右のボタンスイッチを入れ替えればいいじゃないか?
ということでハンダゴテでスイッチを外してスワップしました。

復活!当たり前ですが左はOK、右は時々空振りです。
まっ当分はこれで問題ないでしょう。

その昔、大学の研究室にあったマウス一式が100万円もしました。
あれから30年、ダイソーで300円で売っています。
しかも当時の分解能の数百倍の精度があります。

物は大切に使いましょう。