カブを作る

 
ダイソーの108円ハーレーは大泣きしながら完成しましたが良く出来ています。
しかし私はハーレー・フリークじゃなくてカブ・ラブなのです。

威張らず、自己主張せず、淡々と着実に走るカブの姿は実に日本人らしい。
田舎ではチャリンコよりも市民権を得ているベスト・ビークルなのです。

ハーレーの抜け殻を眺めていると、かなりの木片が残っています。
特に丸い不要パートは、まるでタイヤのように見えます。

・・・これは活用しなければもったいない。


でた、もったいない神様!
そう考えていると、これがカブのタイヤに見えてきたのです。


カブは世界中のどの車両よりもダントツに生産台数が多いにもかかわらず、模型は数えるほどしかありません。
タミヤをはじめ日本の模型業界は未だに軍需産業モノにしがみついています。

ガンダムもしかり、なぜそこまで人殺しの武器に魅力を感じているのか不思議でなりません。
おかげで模型業界は衰退の一途をたどり、おそらくこの平成の時代で姿を消すでしょう。

つまりそこに隙間ができるわけです。
ビジネスチャンスです。


例によって時間は物凄くかかると思います。
制作過程でストップして発酵させる熟成期間も要すると思います。

世界中のカブ・ラブ族に・・・いつかきっと
カブ・モデルで一儲けを考えています。w