昭和のデロリアンにBack to the Future

 
YMOが流行っていた昭和の時代
当時、ジウジアーロのデザインがお気に入りでした。

ジウジアーロがデザインしたSEIKO スピードマスター(K1520)も持っていました。


私としてはもっとツルツルが良かったので、塗装を全てはがし、ヤスリで表面を削り、サンドペーパーとコンパウンドでツルツルピカピカに磨き上げて無垢の金属肌にしていました。かなり変態だったと思います。

当時一番欲しかった車が「いすゞ・ピアッツァ」でした。
お尻のラインがセクシーで魅力的でした。


実車の購入一歩手前までいきましたが、
当時は頭の中がバブルだったせいかソアラにしちゃいました。

その同じ時代、デロリアンもジウジアーロが手掛けたもので、
ピアッツァとデロリアンのデザインはよく似ています。

1982 Delorean DMC-12 Start Up, Exhaust, and In Depth Review
https://youtu.be/WfnSQQhYojw



映画のブームが下火になった頃、ヤフオクでもデロリアンの実車はよく売ってました。
当時は100万もしなかったと思います。(いやもっと安かったかも)

調べるとデロリアン・モーター・カンパニーという会社がまだ残っているようです。
今でも部品やグッズが売られています。

DELOREAN MOTOR COMPANY
http://store.delorean.com/

映画で有名な「デロリアン DMC-12」、実車は一体どんなクルマ? オーナーにも訊いてみた!
http://jp.autoblog.com/2012/03/03/nostalgic2days-2012-dmc-12/

新婚旅行で渡米した時にユニバーサルスタジオに立ち寄りました。
USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)じゃなくてUSH(ユニバーサルスタジオハリウッド)のほうです。

当時、ユニバーサルスタジオの玄関にデロリアンが展示されていました。
その時の映像です。

https://youtu.be/M1h4QSM7J-A

で、お土産に買ったのがコレです。


こんなタイミングで日の目を見るとは思ってもみませんでしたが、
こんな感じでどうでしょうか?


もちろんこれでは走りませんがね。(笑)