昨日の野良、農業をスポーツに!


昨日の野良、農業をスポーツに!
 
昨日、畑のセットアップの続きをしました。
新たに鳴門金時、枝豆、トウモロコシ、オクラ、ダイコンを投入しました。





野良作業はスポーツですね。
適度な運動と技術、もちろんメンタル面も必要です。

「農業スポーツ振興局」初代局長として、将来は農業をオリンピック競技にしたいと思っています。
まずはその前に国体競技にしないといけませんね。

競技種目はいくらでもあります。

まずは基本の「50m畝立て競技」です。
規定に沿った深度で耕しながら、いかに早く綺麗に仕上げるかがポイントです。
速度も大切ですが正確性と芸術性が特に問われる競技です。
途中で「空中3回転ひねり」とかミュージックに合わせた決めポーズも加点の対象になります。
もちろんイナバウアーもOKです。

夏の野良作業は雑草との戦い「50m雑草駆除競技」です。
草丈20cmほどに刈り込まれた雑草コースを素手で駆除する競技です。
力強く、しかし丁寧に作業を進めることが大切です。
競技判定では何本の抜き残しがあるのかも減点の対象になります。

ちなみにモンサントのラウンドアップは枯葉剤として非常に危険な毒物です。
あの宣伝を信じている人はちょっと終わってるかもしれません。
まぁーTPPに加入させられた時点でオールOKになります。
TPPでは遺伝子組み換えとかホルモン剤投与とか表示義務が一切撤廃されます。
日本終了です。

そして忘れてはならないは「50m水遣り競技」です。
この競技はジョウロで水を汲んで種蒔きされたコースに均一に水撒きをする競技です。
途中、何度も水を汲みに戻る必要がありますが、素早いリターンが必要で脚力と腕力が問われます。
この競技も途中でのアクロバットは加点の対象になります。
ジョウロを2つ以上持ったジャグリングを加えると高得点が狙えます。
競技の結果発表は数日の発芽状態の採点を待ってからになります。
何本の芽が出たが勝敗を大きく分けます。つまり適度な量の丁寧な水遣り技術が大切です。

全ての競技で100mじゃなくて50mにしているのは、そんなに体力が持たないからです。
素人なら炎天下20mが限界です。

まずは日々のトレーニングが大切です。
体力強化と技術力の鍛錬が必要です。

まっそんなことで、それに向けた練習をしてたわけです。
是非、皆さんの参加をお待ちしています。