地方創生=うばすてやま


「年寄りは田舎に帰れ!」

生産性の無くなった年寄りは東京には要らないようです。

「用無しの老人の在宅医療や介護は田舎に押し付ければいいじゃない」

これがアベちゃんの地方創生政策のようです。

「介護の人手が足りないなら外国からの出稼ぎ労働者でまかなえばいい」

これじゃ地方の負担が増える一方で活性化などあり得ない。

「健康と長生き」って何なんでしょうねー・・・


スーパーマーケットは安い労働力を雇用するために作り出された社会システムです。

アパートやマンションなどもその枠組みを支えるための設備です。

全ては利益最大化を追求する一部の富裕層のための仕組みです。

昔からたばこと酒は労働者をコントロールするための仕組みでした。

それが最近はコンビニやスマホなんでしょうか?

小さな枠の中のちっちゃな幸せで喜んで労働者は労働力を提供するのです。

旬が過ぎた用無しの労働者は切り捨てられます。

そんな社会を追い求めて万人の幸せがあるのでしょうか?



自民党は前回の選挙で信任を得たとしていますが、議席は減少しています。

テスト結果として褒められた点数じゃなかったと思います。

政治には実行力が必要ですが、同時に監査機能も必要です。

つまりバランスが大切なんです。



年末の紅白はサザンで盛り上がったようですが、

ようやくこのチョビ髭が浸透してきたようです。


脱独裁!

一部の単一的な価値観での暴走は阻止しなくてはなりません。

多様性が育つ健全な社会を目指すべきでしょう。