燃料電池車って本当にエコなのか? 燃料電池車は原発車?


また新たな地球温暖化ビジネスを始めようとしているようですが、
燃料電池車って本当にエコなんでしょうか?

まずガススタンドが課題のようです。

現在ガソリンスタンドは全国で3万6千店舗あるようですが、水素ガスのステーションはたったの36ヶ所らしいです。
しかも水素ステーションは1か所作るのに4億~5億円もかかるようです。
これではどこにも走れず、買っても床の間に飾っておくだけですね。



燃料電池の歴史は古く原理的には200年ほど前からあります。
では、どうして普及しなかったのでしようか?

燃料の元になる水素をどうやって作るのか?
これが問題です。

様々な水素製造法
http://www.jaea.go.jp/04/o-arai/nhc/jp/data/H2_product/data_H2_product.htm

以前、私も燃料電池や水素エンジンにハマって色々な実験もしましたが、
結局は燃料の水素をどう作るのかという話に戻ってきてしまいます。

water engine(水で動くエンジン)
http://blogs.yahoo.co.jp/kai_yamamoto/58362007.html

水で動くエンジン
http://blogs.yahoo.co.jp/kai_yamamoto/59535768.html

水の電気分解
http://blogs.yahoo.co.jp/kai_yamamoto/59541188.html

電気を使って水を電気分解して水素作ってまたそれで電気を作るなんてことしていたら本末転倒、無駄ですよね。
電気は元々物凄く効率の悪いエネルギーです。
そうなると怪しいのは原子力です。

原子力水素製造
http://www.toshiba.co.jp/nuclearenergy/jigyounaiyou/suisoseizou.htm

原子力の水素生産への利用
http://www.iae.or.jp/publish/kihou/25-3/08.html

おそらくまた原子力を使って水素を作ってその場しのぎしようという策略だと思います。
未来へまた新たな負の遺産を残すような考え方はダメでしょう。

福島原発はその水素が爆発しました。

今さえ良ければという無責任世代。
情けないねー・・・