Facebookの「いいね」ビジネス Fakebookをお金で買っても全く意味が無い


おそらくFacebookが作り出した最大のヒット作は「いいね」ボタンでしょう。
ネットのゆるい繋がりの適当な挨拶にピッタリだったのでしょう。
そのボタンが色々な商売に繋がっているようです。

あらためて言うまでもないですが、Facebookには偽アカウントが溢れています。
おそらく活性化アカウントの相当数は偽物じゃないかと思います。

何故、偽物のアカウントが増殖するか?
・・・お金になるからです。

以前、私が運営するファンページで急に「いいね」が増えるおかしな現象がありました。
平均して1日20件程度コンスタントに増え続けました。

当時はまだ誰が「いいね」をしたのか管理者が全てチェック出来る機能がありました。
調べてみると不正と思われるフェイク・アカウントが続々と・・・以下はその一例です。

Emika Kosawa , Konatsu Yonaha , Suzuki Yoshimatsu , Sayuna Hanayama , Terumi Mitobe , Raina Tochigi , Miki Uezono , Akane Kawaoka , Matsuo Yanagase , Tamura Machida , Sugiyama Tanihara , Watanabe Kamai , Yuki Nao , Nakazato Shimosaka , Hazama Kurokawa , Kitou Oomura , Yuki Hiico , Yukino Niki , Morino Kashitani , Yuki Haeto , Abiko Kaku , Yukino Muco , Yukino Kiru , Yukino Hoyuru , Yukino Koedo , Yuki Romito , Uehara Kuniwake , Koizumi Miyaura , Uemura Chigusa , Yuki Oeto , Sannbonnchiku Kitazono , Taniguchi Takemoto , Yuki Handa , Nakano Hitoki , Yuki Suo , Futagoori Omi , Yukino Wondo , Yukino Nemi , Yukino Aki , Yamashita Usa , Namagata Honnma , Satou Aki , Takeuchi Terao , Yukino Wunda , Miyauchi Moriyasu , Sano Ikukawa , Koizumi Fushimi , Yukino Unda , Yukino Kimi , Yokoyama Kuboi , Matsumoto Koiwai , Yuki Wokino , Yukino Semi , Matsuno Ikarashi , Yukino Wuzumi , Yuki Hayato , Sakamoto Nishiumi , Yuki Kiki , Fukuda Ikezoe , Yuki Mokino

どうやら「Yuki」とか「Yukino」という名前が好みのようです。(笑)

これらのアカウントの自己紹介等がほぼ同じで、一目で偽物と分かるチープなものでした。おそらくは一般人を装うために適当なファンページに「いいね」をする仕組みになっていたのだと思います。

もちろんFacebookには不正の事実を何度なく連絡しましたが返答がありませんでした。そればかりか管理者のチェック機能が閉鎖されました。


Facebookの「いいね」はお金で簡単に買えます。
多くの企業や有名芸能人も利用しているようです。
過去にこんな記事がありました。

偽「いいね!」の粛清で多くのファンを失ったFacebookユーザー トップ 10
http://jp.blogherald.com/2012/09/29/10-biggest-fan-drop-offs-based-on-facebook-fake-likes-purge/

「Facebook広告は詐欺だと主張するムービーがYouTubeで90万再生突破」
http://gigazine.net/news/20140212-facebook-fraud/

つまりお金で「いいね」のサクラを売る商売です。
ファン数に対して投稿記事の「いいね」が極端に低いページは確実にお金で「いいね」を買ったページです。

そんなサクラに釣られる人もいるようですが、
直接的に「Fakebook」をお金で買っても全く意味がありません。

結論として、Facebookは必ず近い内に潰れます。
ビジネスモデルとして必要性と必然性がないということです。

今のようなショートブログのような機能だけでは生き残ることはできないでしょう。
さて、次は何が流行るのでしょうね。